2006年08月13日

下山@富士山

お鉢めぐりも実行でき、今度は下山です。

急いで8合目トモエ館へもどります。

朝ごはんも食べていなかったので、急いで昨晩いただいたお弁当を半分ぱくつきました。
(白いごはんにレトルトの牛肉煮込み)

荷物整理もしていなかったので、下山準備(帽子はもちろん日よけのタオルを帽子にかけ、
サングラス・マスク)をして完全防備です。

登山靴の上には、砂よけのスパッツも!(はじめて装着)
手には、手袋から軍手にとり替えます。

DSCF4614-1.JPG


8:40集合 下山です!

あんなに苦労して登ってきた富士山ともお別れです。

長い距離を登ったということは、また長い距離を下りなければいけません。

下山ルートは間違えてしまうと、登ってきた河口湖吉田口に到着しなくなってしまうので、注意が必要です。

9:10注意を聞いて出発。

DSCF4615-1.JPG

うわさに聞いていましたが、火山岩がごろごろの砂利だらけの道がずーっと続きます。

その日(8/3)は、とてもよい天気で風もなく、よく晴れていました。

つづら折りの坂、坂、坂・・・

砂埃もすごいです。

途中大きなブルトーザーが登っていきました。荷物を運んでいるのでしょうか。


DSCF4616-1.JPG

落石にも注意しなくてはいけません。

自分が不注意で落としてしまった小石がころがって下にどんな影響を及ぼすかわかりません。
上からも落ちてくることも考えられます。

DSCF4617-1.JPG


DSCF4618-1.JPG

ひたすら下ります。



ブレーキをかけながら行くと、もも・ふくらはぎが疲れてしまいます。

ストックをたよりに、勢いがついたまま調子にのって下りていくとずずっと滑ってしまったりします。

スキーのパラレルのようにジグザグに行ってみたりいろいろと試してみました。

DSCF4620-1.JPG

下山コースは、ロープがはってあり危険箇所を回避されています。

空は青く澄んでいます。

自分なりにペースをつかみながら注意深く、それでも早く5合目をめざします。



11:10 5合目に到着しました!\(^-^)/

マスクをとったら、マックロになった顔、髪の毛。
ザックは、さわれば砂埃が舞います。

ぺこぺこのおなかだったので、ひとまず雲城閣さん2Fにて食事。

やっと地上に降りてきた実感が。

無事に到着した喜びをわかちあいました。( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ

おみやげ等を買って、支度準備完了。

富士山専任ガイドのコッコちゃん曰く、
「こんなにおだやかな富士山はめったに見られない」とのこと。

お天気にも恵まれ、ほんとにラッキーでした。

怪我もなく無事に下山できたことは幸せです−☆

ガイドのコッコちゃんのおかげです。コッコちゃんほんとにありがとう!

おだやかな表情を見せてくれた富士山にも感謝です−☆

富士山とコッコちゃんとも いよいよお別れです。



12:30  5合目出発 

14:10 帰りのバスは、河口湖温泉寺  http://www.onsenji.com/ に寄ってくれたので、全身の砂埃と疲れをとって帰ることができました。

帰りは来たルートと同じ道を戻り、(18:00頃)新宿に到着、帰路につきました。

map.JPG

登るときに配られた地図です。

よくぞ登ったなぁ〜というのが、今になっての実感です。

当日は必死で、気力で登った気がします。

汗とほこりがまざった一生の思い出となりました。

ツアーで出会った2日間ご一緒だった皆さん、いろいろとありがとうございました。

励ましあって登ったNさん、隊長のTさん おつかれさまでした。

ここまでこられたのは、すばらしい仲間がいてくれたからだと感謝しています。

なによりも富士山に登ることを目標にしていて、いろんな山に登るうちに山の魅力にとりつかれてしまったのには違いありません。

これからもいろんな山にでかけていきたいと思っています。


DSCF4625-1.JPG

ザックを片付けていたら、富士山の石がまぎれこんでいました。

左は、雲城閣さんでいただいた"お守りの鈴"です。

わたしの大事な思い出の箱にしまっておこうと思います。




*ここまで、読んでくださった方へ
長々とおつきあいくださってありがとうございました。
クリスマス



posted by Youyounonbiri at 00:21| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

お鉢めぐり@富士山

DSCF4598-1.JPG

\(^-^)/ やった〜!バンザーイ!
登頂をみんなで喜び合いました!

感激がまだ覚めないうちに、お鉢めぐりに出発です!



山頂久須志神社近くには、おみやげ屋さんが4軒あって富士山頂のおみやげやら飲み物・うどんなど体があたたまりそうなものも売っています。もちろんゆっくりすわって休憩もできます。
わたしたちは、頂上東京屋さんでしばし休息。

でも、ゆっくりしている時間はありません。

ツアーなので、予定時間にあわせて動かないといけません。


私たち3人のメンバーのNさんは、前日より気分があまりよくなかったのでお鉢めぐりは参加されませんでした。8合目トモエ館で待機していてもらうことに。

私と隊長Tさんは、「がんばって行ってきま〜す」p(^-^)q

DSCF4601-1.JPG

AM 5:20 しゅっぱ〜つ−☆

お鉢めぐり・・・
山頂には、大内院(お鉢、御内陣とも)とよばれる直径600m<深さ200m余の大噴火口が口を開けています。
これを八峰、または九峰とも数えられる(諸説あるそうですが)峰頭が取り囲んでいます。
仏教信仰が中心であった江戸以前の富士信仰では、これらを蓮華の8つの花びらにたとえ、各峰に仏の尊名をあてて、順拝しながら一周したそうです。
これが「八葉巡り」、すなわち、「お八巡り」で、すり鉢型の噴火口にかけて「お鉢めぐり」へと転訛していったとのこと。

ガイドのコッコちゃんに続いて、先へ急ぎます。

山頂久須志神社より、おみやげ屋さんの通りを抜け、時計まわりに進みます。

DSCF4599-1.JPG

たくさんの人が、急斜面を登っています。

DSCF4601-1.JPG

足場は危険です。火山岩がごろごろしています。

200608042039000-1.JPG  200608042042000-1.JPG

大きな岩もあります。
注意して、歩きます。

DSCF4603-1.JPG


はるかむこうに虎岩が見えます。

DSCF4600-1.JPG

こちらは東斜面、雲海がきれい。

DSCF4602-1.JPG

火口の中です。

下をみると足がすくみます。ぶるぶる〜

このあたりから、カメラの電池がやばいことに・・・
(うーん。もう、電池切れ? がんばれ〜)


出発地点のあたりがはるか向こうに見えています。
かなり歩きましたが、 めざす最高峰の剣が峰はまだです。

200608042037000-1.JPG

富士山頂郵便局です!

家から用意していったハガキを投函しました!
おみやげとしてここの郵便局のハガキを記念に買いたかったのですが、時間がなくて断念・・・

丸ポストじゃないけど、このポストも はたぼーさん に 報告しちゃおう!

tbp04210-0.gif


馬の背と呼ばれる急坂を登り、いよいよ剣が峰へ到着!



すべり落ちないように注意深く鉄柵をつかまりながら、登りきると今は無人となった富士山測候所がありました。

前は、こんな高いところで日本の気象のために働いて下さっていたのですね。スゴイ!


DSCF4604-1.JPG

\(^-^)/ やりました〜☆

日本最高峰 剣が峰 3776mに立つことがました!(8/3 6:47)

体もくたくた・・・息も苦しかったけど・・・感激でした−☆

カメラもなんとか元気を取り戻してくれたようで記念の写真に撮っていただきました。

ここからは、あと半周です。
隊長と励ましあって先を進みます。

みんな、元気で足が早い!
ついていくのがやっとです。

DSCF4607-1.JPG

影富士です!またまた感激!
大沢(大沢崩れ)を見下ろすポイントで、コッコちゃんがおしえてくれました。

外輪コースから内輪コースへ

DSCF4608-1.JPG

小内院とよばれる噴火口跡内に万年雪が!


DSCF4609-1.JPG

DSCF4610-1.JPG

なだらかな登りが続き、少し休憩。
休みなく歩いてきたので疲れました・・・

自分でもよくぞここまで来たなぁ〜と、感心してしまいました。

DSCF4611-3.JPG

ふと下に目をやると斜面になにやら ミステリーゾーンならぬナスカの地上絵?いえいえ、人間の手によるものでした!

石を追いて、文字を形作っていたのでした。(わかりますか?)

赤丸は人間です、一人作成中でした。

DSCF4612-1.JPG

最後の登り道を登り出発点・久須志神社へ戻りました。

予定では、1時間30分コースでしたが 実際は2時間弱かかりました。

ふー、疲れたけど剣が峰に立てた充実感でいっぱいでした!


To be continued・・・




posted by Youyounonbiri at 22:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

御来光その2@富士山 2006.8.3




一生の思い出となるでしょう!

御来光 続きの画像です

(約52秒)

posted by Youyounonbiri at 22:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御来光@富士山 2006.8.3

\(^-^)/夢に見た 富士山頂からの御来光−☆

天気がよく幸せにも拝むことができました!



御来光の動画を載せてみます。

皆さんにもうまく見られるといいのですが・・・




 三角矢印をクリックして下さい  (音は出ません 約2分間です)






posted by Youyounonbiri at 22:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

富士山に登ってきましたF

8/3 2:00 起床 

さて、いよいよ頂上をめざして出発です!

御来光が見れるといいなぁ・・・ドキドキです。

DSCF4577-1.JPG

その前に、行くところには行ってこないと・・・

借りるには、どこでも100円かかります。

富士山ではたくさんの登山客が押し寄せるので、その処理は大変なものだと思います。

DSCF4580-1.JPG

2:30 出発です。

あたりは真っ暗。

頭のヘッドライトがたよりです。

空は、満天の星空です。

列に続いて、ガイドさんとともに頂上をめざします。

他の登山者もゾロゾロと列をなして登っています。

DSCF4584-1.JPG
8/3 4:13

山の斜面より振り返って見てみると

明けの明星がきれいに輝いています!

近くにオリオン座も見えています。(写真には撮れていませんが)


幻想的です。

こんな空は見たことがありません!

DSCF4585-1.JPG
8/3 4:20

登るにつれ 空が明るくなってきて雲海が見えてきました。



DSCF4587-1.JPG

ますます雲がはっきりと見えてきました。

この景色を見たときに、感動してしまいました。

今までやってきたこととか思い出されてちょっと・・・(T_T)ウルウルきそうに・・

登る途中、どんどん登山者が増えてきて渋滞です。

上に急ぎたくてもゆっくりゆっくり進みます。

なかなか頂上には着きません。

そのうち、ヘッドライトもいらないほどあたりが白々としてきました。

「もう、上まで行かないうちに御来光になっちゃうよ・・・」という声も聞こえてきます。

(え〜〜 がんばって登らないと!)

DSCF4589-1.JPG

4:43 なんとか到着しました!

DSCF4590-1.JPG

狛犬くんが迎えてくれました。

DSCF4591-1.JPG

斜面でも みなさん御来光を待っています。

DSCF4592-1.JPG
4:48

富士山頂上浅間大社の石碑の前で記念撮影するまもなく・・・

「わぁ〜!」と いう歓声が!

わたしも思わず身を乗り出して、見ることができました!

DSCF4596-1.JPG
4:55

御来光です!




太陽が雲の間から浮かび上がってくる瞬間は、感動でした!

富士山頂から見られるなんて!

カメラを持ったまま、太陽をずっと見つめていました。



To be continued・・・



















posted by Youyounonbiri at 01:33| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

富士山に登ってきましたE

その日の8合目のトモエ館では・・・

超満員の状態でした。

到着すると、まず斜面に建った2階の部屋に案内されました。

山小屋には泊まったことはありますが・・・

それなりに心の準備をしてきたつもりでした。屋根の低い部屋に入ります。

部屋の入り口から、まず布団が敷き詰められています。

それもびっしりと!

見ると、布団に枕が3つ並んでいるではありませんか!

えぇ〜 どうやって寝るの〜?

「高山病予防のためにすぐには寝ないで下さい」との山小屋の人の注意もそこそこに

疲労も襲ってきて、隊長のTさんは気分が悪いと早くにダウンしてしまいました。

もう一人のNさんもその横に・・・

やむなく、私はその間に入って足と頭を交互にさせてもらいました。

うーん。るるぶの富士山の雑誌で読んだとおりです!

「45度の角度で寝てください」という、注意こそなかったけど・・・(T_T)

初めての経験です!


futon.bmp

こんなカンジ・・・

私の計算が合っていれば・・・

布団の大きさ 約110cm ÷ 3 = 36.6cm (一人分の幅)となります。

こんなに細くないよ〜(T_T)

緊張と寒さでコチコチになってしまいました。

外に出てみるとトイレも長蛇の列でしたが、空が美しかったので思わず写真を撮ってみました。


DSCF4575-1.JPG
8/2 19:27撮影 

西の空はまだ明るくてきれいでした。




その日は、寄宿舎の生徒のように山小屋の人に呼ばれる順番で夕食を食べました。(カレーライス)
ご飯を食べて少し元気になりました。

食べた後もすぐには寝ないで下さいと言われ、明日の朝食のお弁当を受け取って荷物を片付け就寝。

20:00には体を横たえましたが・・・なんせ身動きできない状態です。

人の顔を蹴飛ばしてはいけないと足も伸ばせません。ひやひやしてしまいました・・・

早い人は、もうすーすーと気持ちのよい寝息が聞こえてきます。
そのうち、いびきも・・・にぎやかです。
耳についてしかたありません。

うーん、耳栓を持ってきたけど今さらガサゴソ荷物から出せないし〜

寝返りもうまくうてない状態で、気がつくと時計の針は12:00を回ってしまっています・・・(T_T)

持っていったmp3を聴いてみます。

ビリー・ジョエルの「ストレンジャー♪」が心地良く静けさの中で耳に響いてきます。


体は疲れているのに、気持ちが高ぶってしまっているのかなかなか眠れません。

いつもはあんなにバタンキューで寝られるのに、全然眠気が襲ってこないのです。


でも・・・あせりが半分、頭も少し痛いし・・・このままでは、山頂までまだ登っていないんだ〜と 汗が・・・

しかし、自分は幸せ者だと こんな状況で思えたのです。

明日は御来光を見に とうとうここまできたのだ〜!なんて思えてきたから不思議です。

一つの布団に3人も寝ているせいか、部屋が狭いせいか暑くなってきました。

私のように眠れずに、体育座りをされている方もいました。

眠りにつくまで、苦しみましたが・・・

なんとか体勢を整えて横向きになって眠れたようです。

(+.+)(-.-)(_ _) ..zzZZ


でも明日は、夜中の2:00起床です。


To be continued・・・





posted by Youyounonbiri at 01:20| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

富士山へ登ってきましたD

DSCF4571-1.JPG

8合目トモエ館に到着しようとしたとき、上から降りてきた人がおしえてくれました。

写真をじーっとよく見てみて下さい。

うすくてわかりにくいのですが・・・

夕陽による影富士が見えています!
(わかりますか?)

疲れもふっとび、思わずシャッターをきっていました。


(p^-^)p ファイトq(^-^q) ファイト



*** 元気をもらえたもうひとつ ・・・


DSCF4624-1.JPG

酸素のタブレットです。

気休めとおもいきや・・・意外な実力を発揮してくれたようです!

酸素ボンベはザックから取り出すのが面倒ですが、これならポケットからサッとすぐに取り出しやすくて助かりました。

お世話になっている山のショップ好日山荘のおニイさんに勧められて、持っていきました。

posted by Youyounonbiri at 23:01| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきましたC

DSCF4555-1.JPG

登るにしたがって、雲が下に見えてきました!(え、雲・・・・?)
信じられません・・・

16:35 8合目 (3020m) 太子館着

高度が高いので、いつも暮らしている平野よりも気圧も低いわけです。

DSCF4557-1.JPG

持って行った密閉袋入りのものは、パンパンになってしまいました。
ハイチュウの袋もこのとおりです。

自然と体の中もそのようで、おなかがはってしょうがありません。
トイレを借ります。(有料)自然の法則には逆らえません。(^.^)

DSCF4558-1.JPG

もう緑はだんだん少なくなってきました。
ところどころ城壁のように塀のようなものが設置されてあるところがあります。
登山道が崩れないために整備されているものなのでしょうか。
(難工事に携わる方々に頭が下がります)m(_ _)m

DSCF4562-1.JPG

17:50 元祖室(がんそむろ) に到着(3250m)

DSCF4563-1.JPG
雲の上です。
ここの山小屋は、元祖というくらいですから・・・
なんと300年もの歴史があるとか。鳥居が建っています。
コッコちゃんに説明されたんですけど・・・よく覚えていません。・・・コッコちゃんm(_ _)m
もう、けっこう足がキツくなってきました 

DSCF4568-1.JPG

雲がきれいです。
見上げなくても、目の前にぽっかりと浮かんでいます。


DSCF4569-1.JPG

これまでは、ほどよい間隔の距離のところに山小屋があり、足が休めましたが

私たちの今夜泊まる8合目トモエ館までは、まだまだ先です。

ここからが長いなぁ〜

疲労も手伝って、なかなかたどり着きません。
体は重いし、足は思うようにあがりません・・・



DSCF4569-1.JPG

ふぁいと〜 もう少し・・・声かけあって・・・がんばって〜

あたりも暗くなってきました。

18:30 8合目トモエ館に到着! (3400m)
DSCF4573-3.JPG

疲れていても写真の前では、ニッコリと!



しかし!

この日は、トモエ館は超満員で 私たちは貴重な体験をすることに・・・

たどり着いた安堵感は いずこに・・・



To be continued・・・

























posted by Youyounonbiri at 13:33| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきましたB

DSCF4544-1.JPG

14:05 7合目に到着 (2700m)

DSCF4545-1.JPG

上から見ると、山小屋の屋根にはたくさんの大きな石が乗せてあります。

きっと強風にも飛ばされないようになんでしょうね。

ここからは、少し登ると山小屋が斜面に建っていて登山者を迎えてくれます。

ガイドのコッコちゃんからは、ほんとに少しずつ外マタぎみで登ることを教わりました。

登ってすこしすると山小屋通過のペースなので、登山者も多くて先を急げないのでかえってそれがペースを保てられてよかったのかもしれません。

14:30  7合目トモエ館到着(7合目下から3つ目) 休憩

山小屋には、テーブル・イスがありうどんやらーめんまで食べられます。
お値段は、高度とともにちょっとお高いかも。

お水も売っていますが、やはり同じく。
私は、家から 愛用のバナジウムウォーターにアミノバリュー(筋肉痛にならないらしい・・)を凍らせて持っていきました。

わたしたちチーム3名は、席について持ってきたおやつをぱくつきました。

(*私の持っていったもの・・・カロリーメイト・Nさんよりいただいた1口サイズの羊羹・小袋入りヨーグルトレーズン・ウィーダーインゼリー・1口サイズのブルーベリー入りクラッカーサンド・レモンのグミ etc.)

14:50 元気をとりもどして、出発です。

いただいた案内図によると夏の間は救護所は、7合目トモエ館と8合目にあるようです。
この先、お世話にならないよう・・・気持ちをひきしめて登ります!


最初に立ち寄った五合目のレストハウスの雲上閣さんでは、「金剛杖」も割引で購入できました。
(わたしたちは、マイストック持参でしたので買いませんでした)

買った人は、それぞれ立ち寄った山小屋で記念の焼印を押していだけます。(有料)

DSCF4546-1.JPG

きっとよい思い出になるでしょうね。

DSCF4547-1.JPG

引き続き、先を急ぎます・・・

DSCF4549-1.JPG

もう、はるか登ってきたカンジ・・・

下からの登山者は、とても小さく見えます。

DSCF4551-1.JPG

勾配はかなりきついです。登山道は、ロープをはっていますが一歩外れると
下までまっさかさまに落ちてしまいそう・・・危険です!

DSCF4552-1.JPG

急な岩場を登っても こんなかわいい花が岩の間から咲いています。
(帰ってから調べてみたら、イワツメクサらしい。違っていたらm(_ _)m )

7合目からは、ずーっとスコリア(コッコちゃんにおしえてもらいました)におおわれていて、よくこんなところに花が咲いていると感心してしまいます。

岩は、玄武岩なのでその上を歩くと「元気がでる」とのこと。(これもコッコちゃんより伝授)

DSCF4553-1.JPG

まだこのあたりは草があり緑が見られます。

DSCF4554-1.JPG


頂上は、まだまだです・・・


To be continued・・・









posted by Youyounonbiri at 12:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

富士山に登ってきましたA

DSCF4510-1.JPG

5合目のレストハウスのたちならぶ広場に集合し、

ガイドの方から、注意をうかがい軽くストレッチで体をほぐします。

さあ〜みんなに置いていかれないよう、ちゃんと着いていかなくっちゃ!

気合が入ります。

みんなで、勝どき「エイエイオー!」と叫びいよいよ出発です!


DSCF4511-1.JPG


DSCF4512-1.JPG

体格のよい馬がならんでいました。どこまで行くのでしょう。坂道を登っていきます。

DSCF4513-1.JPG

いきなりかなりの急坂です。

DSCF4514-1.JPG

ここは、平らになった開けたところです。里見平というそうです。
山中湖のほうもみえるそうですが、この日は見えませんでした。

歩きながら、ガイドさんより高山病にならないための呼吸法をおしえていただきました。
深く息を吸い込み、鼻から少しずつ吐き出す。頭痛や吐き気など苦しまないためです。
酸素ボンベも持っていきましたが、「上手に自然の空気を採り入れましょう」とのご指導により 上に登るにしたがい、自分でも意識して呼吸に気をつけました。かよわそうなガイドさんかと思いきや、たのもしいステキな方でした。大きなゴーグルがポイントです。

5合目で すでに標高2300mを過ぎています。まだ、空気の薄さは感じられません。

DSCF4516-1.JPG

吉田口登山道入り口にて再度チェックです。
落石などもあるそうなので、注意が必要なんですね。

DSCF4524-1.JPG

6合目 (標高2400m)富士山安全指導センター前 通過

登山者安全を守っているそうです。

DSCF4526-1.JPG

DSCF4528-1.JPG

どんどん・・・登って

DSCF4530-1.JPG

登って・・・

DSCF4533-1.JPG



13:10休憩です。

DSCF4537-1.JPG

高山植物も花が咲いてきれいです!

赤いのは、明月草。
丸いつぼみがついているようなのは、ミヤマオトコヨモギ。
下向きのつぼみかとおもいきや、これが花なんだそうです。
あまり目立たないところからオトコとついたそうですょ。

DSCF4538-1.JPG

黄色いのは、オンタデ。

五合目から7合目付近まであるそうです。
たくさん咲いていました。

ガイドのコッコちゃんにおしえていただきました。
コッコちゃんは植物が専門なんだそうです。

ひとつお勉強になりました。

クルマユリも5合目付近でみかけました。オレンジのかわいらしいユリでした。

DSCF4543-1.JPG

もうすぐ7合目です!


To be continued・・・ 
posted by Youyounonbiri at 17:33| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきました@

8月2日から3日にかけて富士山に行ってきました。

富士山は、一生に一度は登ってみたいなぁと思っていました。
5合目までは前に車では行ったことはありました。
でも、実際にこの足で頂上を目指すなんて本当に思ってもみませんでした。

1年前までは・・・


友人に誘われて、歩くチームに入れてもらい
「行ってみたいなぁ」 が 「行きたいなぁ、よし、行くぞ!」という気持ちに変わったのでした。

連絡を取り合って1週間に何度か急坂コースを登り、休みには少し遠出をして近くの山に登って、富士登山に備えてきました。

初心者ながらも山の本を貸していただいたりして、いろいろと自分でも学んできました。

登山はいきなりできないということ。

運動不足の私にとって日々の生活を見直すことばかりでした。
車にばかり頼っていた私は、その頃からエレベーターに乗らず、階段を使うようにしたりエアロビクスに通ってみたり、ヨガに顔を出してみたり。
TVで観た体操をやったりしました。

栄養面でも、健康体でなければいけません。
不摂生をなるべくせずに、野菜を多く採り食べすぎないように気をつけたり。
本当は、常日頃からこうでなければいけないのですが・・・^-^;

おかげで少しは運動不足は解消できたみたいです。



さて、前置きが長くなりましたが・・・

いよいよその富士登山当日となったのです。
本当は、7月20日を予定していたのですが、今年の気候は意地悪で梅雨明けが10日も延びてしまい、第2予定日としていた8月になったのです。

買い物に行っても、「これは登山に役に立つものだ!」なんて、
常に山のことが頭から離れなくて それはそれは 待ちに待ってました!

今回は、ツアーで全行程富士山専任ガイドが同行してくれるものでした。
オプションで頂上をぐるっとまわる「お鉢めぐり」もついています。

行かれるものなら、「ぜったいにお鉢めぐりも行きたい!」
気合だけは入ってました。

さて、8月2日 横浜天理ビル前に朝6:00集合。6:10出発!

4506-1.JPG

ここからは、私たちを入れた12人位の人が乗り込みました。
早朝に横浜からひろってくれるこのツアーは、横浜に住んでいる私たちにはとってもありがたいのです。

次に、新宿に。
新宿西口あたりの京王プラザホテル前あたり、びっしり観光バスが並んでいます。
いろんな旅先の発着場所となっているのですね。
ぐるぐるまわって、やっと停車。
あらためてバスの席順発表!デス。

7:50 新宿発
44名が乗り込んだバスは、満員です。
もうひとつのツアーグループといっしょにバス2台です。

首都高から中央道、河口湖IC〜富士スバルラインへ

景色は、次第に緑が多くなってきました。
もう、気がつくと河口湖口5合目です。  (10:40頃着)

5号目富士急雲上閣さん にて支度を整え、軽く軽食。

なんてったって、朝4:00起床したのですから、持ってきたおにぎりは
バスの中でもうすでに完食です。

DSCF4507-1.JPG


富士山ドッグ
をぱくつき、いらないに荷物をコインロッカーに預け 急いで集合場所へ。

DSCF4508-1.JPG

 ※ 富士山専任ガイドさん からこれからの注意点をうかがい、軽くストレッチで体をほぐします。

気合をいれて、 「しゅっぱ〜つ!」

と そこで ちらっと、目に入ったのは・・・

fujipost3.JPG

はるか向こうのレストハウスのほうに 丸ポストがありました!
これは、もう はたぼーさん  に報告しなきゃ!

急いでいるので、ちゃんと撮れませんでした・・・!が、なんとかその姿を捕らえられたかな?

tbp04210-0.gif


コースは、河口湖吉田口からです。

富士山専任ガイド とは・・・

5合目〜山小屋〜頂上〜5合目まで
富士吉田市に登録している富士山専門のガイドです。
頂上までのペース配分や歩き方、天候悪化の際の登山中止・継続の判断などわたしたち登山者が安心して登頂できるよう案内してくれる人のことだそうです。

想像では・・・ものすごい山男かなぁ〜って思ってましたが、

とてもきれいなスリムな女性の方でした。
「コッコちゃん」
というニックネームで、本業は植物を研究されているとのことでした。


To be continued・・・ 




posted by Youyounonbiri at 13:20| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただいま〜!

souvenir.JPG

8月3日、無事に富士山より戻りました。

山頂では、すばらしい御来光も観る事ができました。

これから写真の整理をします。

詳細は、まもなくUPいたします。

体はくたくたなんだけど、感激がまだ覚めません!

応援して下さったたくさんの皆さん、どうもありがとうございました!

\(^-^)/
posted by Youyounonbiri at 07:01| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

行ってきます!

200608020523000.jpg今日こそ、富士山に行ってきます!
posted by Youyounonbiri at 09:32| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

いよいよ富士登山!

shirtsetc.JPG goods2.JPG


去年の10月から誘われて、鍛えてまいりました。

いよいよ7月!

今週、あこがれの富士山に登ります。

それまで、高尾山、大山、金時山、塔の岳 etc. と 登ってきました。

他にもウォーキングにいろんな公園にも行きました。

登山グッズも持ってなかったので、少しずつ揃えてきました。

あとは、お天気がよいことを祈るのみ。



よいご報告ができますよう「行ってきますっ!」


posted by Youyounonbiri at 23:52| ☔| Comment(10) | TrackBack(1) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

四季の森〜新治の森

shikinomori.JPG

7月2日に、富士登山チームで横浜市緑区の四季の森公園から新治の森に行ってきました。


四季の森は、その名のとおり四季を通じていつでも市民のいこいの場としてたくさんの人々が訪れます。

広々とした公園の中は整備されていて広場もあり、森がそのままの形で残されているところもあったり、管理の方々の手によって植物や木々も保護されています。
だから自然がいっぱいです。

遊歩道が森の中を通っていて、1日いても公園内でゆっくりすごせます。

その日も家族連れやワンちゃんを連れた方などたくさんのかたが遊びに来られていました。

毎年、蛍の鑑賞会が開かれるようです。
他にも野外ミニコンサートなどイベントが開かれたりしています。


pomp.JPG

古い手こぎポンプがありました。お水が冷たくて気持ちよかったです。

(サダ子が出てきそう・・・なんて言わないでネ)

kamemushi.JPG

お昼を食べていたら、飛んできたカメムシくん。

名前を調べたら、ツノカメムシのメスでした。

kuwanomi.JPG

道中でみつけたクワの実。甘くておいしかったです。

kinoko.JPG

黄色の大きなきのこ 発見!

niiharunomori.JPG

こちらは、緑区新治市民の森

あじさいがきれいに咲いていました。

こちらの公園も市民のために開かれた緑地です。

まるまる森をそのまま公園に開放したような

同じ横浜市とは思えないところです。

ぐるっと一回りしたらウォーキングには最適のところです。

雨がふったり止んだりの変な天気でしたが、自然の木の葉の屋根に守られて

あまり濡れずにすみました。

また 再度訪れてみたくなる静かなよいところでした。



tsubame.JPG

地元の帰り道、歯医者さんの入り口付近につばめがたくさんとんでいました。

ぴゅーっと勢いよく出てきた方向を見てみると、かわいい顔のひなたちが

きちんと並んでいました。

もうかなり大きくて、巣にやっとおさまっているように見えます。

tsubamebr..JPG


今頃は、もうりっぱに巣を飛び立っていることでしょう。














posted by Youyounonbiri at 00:29| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

塔の岳へ行ってきましたB

新大日について、いよいよ塔の岳に出発というとき

小雨がポツポツと降りだしてきてしまいました。

山の麓では、あんなにいい天気だったのに・・・(T_T)



もうすでに塔の岳から帰ってきた方に

「これから行くの?やめたほうがいいよ」と、言われてしまいました。^-^;


そんなこと言われても・・・

ここまでやっとたどりついたのに。

見るからに 素人 の乙女2人でたよりなく思われたのでしょうか。^-^;

ここからもどっても、また同じくらい歩かなくてはならないじゃないっすか!(と、言いたかったけど・・・)

そのナカマの1人が「今、あのガケを降りてきたんでしょう?大丈夫だよ」と、助け舟を出してくれ・・・ホッと。

顔では、笑って「ご心配どうもありがとうございます・・」と言って、足早に出発しました。


それまでなんとかもっていた空でしたが案の定、雨がポツポツと。。。

T隊長は雨対策は持ってこなかったとのこと。

私がレインスーツを着ている間に先に行くことに。

後から1人で隊長を追いましたが、なかなかたどりつけません。

心細いやら、急いでいるので疲れるやら〜

雨は、なんとか本降りにならずにすみました。

しばらくすると小鳥たちのさえずりが聞こえてきたので、きっともう大丈夫だと思いました。

ずっと歩いていくと、隊長が待っていてくれました。

おなかも空きすぎていたので、遅い昼食となりました。

元気を取り戻して、登り登り・・・

やっと塔の岳(1490m)頂上に着きました!(14:00)

DSCF4418.JPG

DSCF4419-11.JPG

ザンネンながら、霧でかすんでいてあたりの景色はよく見えませんでした。


頂上は広くなっていて、山荘もありました。

私たちはおやつをパクついたりしていると、登りでお会いした紳士にまた遭遇しました。少しお話をして、写真を撮っていただきました。



DSCF4420-11.JPG

全日本山岳連盟が建てた日時計がありました。

その説明プレートには、「丹沢が国定公園に指定されたのは内山岩太郎知事の努力の賜物である」と称えてありました。

けむった山荘前をふと見ると、なんと鹿がいるではありませんか!

人間の姿を見ても平気なようです。

DSCF4423-11.JPG



今度は、下山です。

大倉をめざします。

DSCF4426-11.JPG

DSCF4427-11.JPG


DSCF4428-11.JPG

DSCF4429-11.JPG

こちらのコースには山荘がところどころにありました。

コーヒーやかき氷、飲み物等が飲めるようですが、お値段も高度とともにお高いようです。

DSCF4430-11.JPG

こちらは、けっこう階段が続いていました。

DSCF4435-11.JPG

小雨も降ったので、地面が濡れていておまけに石ころがごろごろで足がすべりやすくて歩きにくかったです。

DSCF4436-11.JPG

そんな道でも、下からたくさんの荷物をしょった「担ぎやさん」が慣れた足取りで登ってきます。山荘まで荷を運んでいるようです。

DSCF4431-11.JPG

DSCF4437-11.JPG

大倉まであと一息といいつつ、なかなか進みません。

DSCF4438-11.JPG

標識ばかり撮ってマス。時間がかなりかかってしまったので、先を急ぐことに・・・

DSCF4439-11.JPG

大きな声で話しながら歩いていたのに、鹿に出会ってしまいました!

こちらのほうがビックリ です!

DSCF4442-11.JPG

トトロが出てきそうな森です。

DSCF4443-11.JPG

DSCF4445-11.JPG

DSCF4446-11.JPG

浦島草 らしき草。実がなっているみたいでした。

ようやく下山してきました。

DSCF4451-11.JPG

時間は、もう17:07をまわっていました。

途中、雨というハプニングでヒヤヒヤしましたが無事に下山することができました。

登山道を作ってくださった関係者の方々に感謝するとともに、素晴らしい自然に身をおくことができてとっても充実した気持ちでした。

森のマイナスイオンをたくさん吸収できました。

もちろん体はくたくたでしたけれど。

大倉バス亭から15分ほどで渋沢駅につき、帰路となりました。

おつかれさまでした!


posted by Youyounonbiri at 23:58| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塔の岳へ行ってきましたA

DSCF4403-333.JPG

三の塔を後にして、再び歩き始めました。

ここからは、下りです。

ギャグ連発の余裕のT隊長になんとかついて行ってます。

DSCF4404-33.JPG

登りで「ひーこら」言ってる私なので、下りはうれしいのですが・・・

ものすごい景色に圧倒されます。

周りは霧がかかっていてはっきり見えないけれど、断崖絶壁です!

隊長は「火曜サスペンス劇場」のオープニングテーマなんか唄っちゃってます。
「ひ〜・・・」汗^-^; 。。。一歩足を滑らしたら大変です!

谷底にまっさかさまです・・・

ここからは気をひきしめて足元もしっかり踏みしめないと危ないです。


DSCF4407-11.JPG

標識にて鳥尾山(1136m)にたどりついたのがわかります。

DSCF4408-11.JPG

空木(うつぎ) がきれいに咲いていました。

汗して歩いても、こんな可憐な自然に出会えると生き返ります。

小鳥の声も聞こえて足どりも少し軽くなります。

DSCF4410-11.JPG

難所 の1つに出くわしました。

探検隊にでもなったかのようです!設置してくれている登山道のクサリを手におそるおそる上ります。

DSCF4411-11.JPG

行者ヶ岳(1209m)通過です。(12:08)

DSCF4412-11.JPG

塔の岳までは、1時間20分と書かれています。

まだまだ歩くのね〜


難所 2つめです!

ネットで登られた方の登山記録で写真では予習してはいたものの・・・

わくわくするような・・・どきどき感です。

DSCF4413-11.JPG

急斜面の岩場を降ります。

危険なので、手にしていたストックも縮めて手荷物もしっかりザック1つにして気合を入れます。

しっかりとクサリが打ち込んであって、降りやすくなっています。

DSCF4414-11.JPG

その後には 雲海の中の道が見えています。

なんとか 無事通り過ぎることができました。

DSCF4416-11.JPG

新大日に到着です!(13:07)お腹も空いてきたので

ちょこっと小休止。

しかし、お天気が気になったので先を急ぐことにしました。

To be continued・・・ 
posted by Youyounonbiri at 20:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

塔の岳へ行ってきました@

6月24日(土)に丹沢の塔の岳に行ってきました。

富士山登山目前となり、気合も入ってきました。

この前、金時山に行き今度はどこに行こうかと迷っていました。

登山用品でお世話になっている「好日山荘」のおニイさまに聴いたら、

「塔の岳」がいいんじゃない?ということで、ネットで調べたらとってもひきつけられてしまい、登ることになりました。

今回は、隊長のTさんと2人です。

小田急線「秦野駅」北口(8:15発)からヤビツ峠行きバス(約45分間)に乗り終点まで。(8:50着)
その日は、山のシーズンからか臨時バスが出ていました。駅に着き、トイレや買い物に時間がかかってしまったので、登山客がバス停にたくさんならんでいたのでその臨時バスに乗ることにしました。

市街をほどなくすぎて山を登るバスの中から見える景色は、初夏の山が青々としていました。
深い谷底までぎっしりと杉の林が並び、鳥の声も聞こえてきます。

その日は幸い梅雨の晴れ間で、よいお天気となりました。 

カーブの道は、急勾配のうえに道幅も狭いところがありいよいよ山の急斜面を登っているのがわかります。

終点に着くと、これから登る人々でにぎわっていました。

ふと見ると登山者の届ける用紙が置いてありました。

初めての経験です。

万が一のため目的コースと名前と住所を記入してそこのポストに投函しました。

その用紙には、登山のための注意書が書かれていました。
「自分の体力と経験に適合した無理のない計画で!・・・etc.」

そのときは、気楽な気分でその用紙に記入しました。

さて、いよいよ登山開始です!(9:30)

DSCF4384-1.JPG

あんなにたくさんいた登山客は、どこの道にいったのでしょう。

大山に抜ける道のほうに行ったのでしょうか。

いつのまにか数人の人しか見当たりませんでした。

DSCF4385-11.JPG

DSCF4386-11.JPG


建て看板には、「表尾根1」と記入してあり秦野市の警察の電話番号が記載されてました。
万が一、遭難したときの指標となるようです。

DSCF4387-11.JPG

登山道情報も秦野ビジターセンターで電話で聴けるようです。





道しるべをたよりにひたすら登ります。

DSCF4389-12.JPG

DSCF4391-12.JPG

坂道は急で、石ころがごろごろしています。


DSCF4392-12.JPG

1時間くらい歩くと開けたところに出ました。
二の塔と呼ばれているところのようです。

DSCF4393-12.JPG


表尾根線 塔の岳まで4.6km をめざします!


急勾配の斜面を登っていくにしたがって、周りは雲っていて景色がよく見えません。

下界は、あんなにお天気だったのに・・・

山の天気は、わかりません。


DSCF4396-12.JPG


三の塔(1205m)に到着です!(11:00頃)

DSCF4398-12.JPG

汗のうえに、霧も手伝ってびっしょりです。

一息ついてみるとうっすら遠くの山々が見渡せて爽快な気分です。

これから行こうとする道がこちらから確認できます。

DSCF4390-12.JPG

登山する小さな人影の背中がちらちらと見えます。


DSCF4397-12.JPG

きれいな蝶が羽を休めにきていました。

私たちも少し休憩して、次の鳥尾山を目指しました。



To be continued・・・









posted by Youyounonbiri at 01:13| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

金時山へ行ってきましたA

DSCF4308-1.JPG

山頂には、金太郎が道標の上にちょこんと乗っていました。

童謡にあるように、足柄山の金太郎〜♪は、ここで熊にまたがりお馬の稽古をしたのでしょうか。
--------------------------------------------------------------------

その昔、金太郎は幼い頃 熊や猪の待つこの山へ勇んで毎日のように登ってきたそうです。
長じて源氏の大将源頼光に仕え、名を坂田金時と改めたそうです。

ある日、金太郎は大石を落としてしまいました。
この音に驚き、岩に当たって死んでしまった大猪の鼻を金太郎はねんごろにともらったそうです。
金時山は別名 猪鼻山というそうです。
--------------------------------------------------------------------

金時山の頂上には、金時娘さんが切り盛りする金時茶屋があります。

金時娘さんのお父さん(小見山 正さん)は強力で有名な方で、親交のあった作家新田次郎氏は彼をモデルに「強力伝」を発表し、直木賞を授賞したそうです。

金時茶屋は父が建てた山小屋を娘さんが守り、今も登山客に親しまれています。中は、登山客でにぎわっていました。

DSCF4312-1.JPG

小田急箱根高速バスの予約もできるようです。


わたしたちは、外に建てられたイスに腰掛けて一休み。
持ってきたお菓子などをひろげて しばしおやつタイムをとりました。

10:45 今度は、乙女峠をめざし下山コースです。

DSCF4316-1.JPG  DSCF4318-1.JPG

アップダウンが続き、これで下っているの〜?と、聴きたくなるようなけわしい登り道も続いたりします。

DSCF4319-1.JPG

まわりの景色は、少し晴れてきたようでした。

DSCF4320-1.JPG

高山植物がかわいい。

DSCF4322-1.JPG

ひめしゃらの木がすくっとひときわきれいに目立ちます。

DSCF4323-1.JPG



額に汗して登ったり降りたりを繰り返していると・・・

DSCF4329-1.JPG

山頂で見ることができなかった富士山を見ることができました!


DSCF4330-1.JPG


長尾山頂を通過です。11:30頃

開けて明るくなってきました。

DSCF4331-1.JPG

快調に進んでいきます。みんな 元気 元気〜p(^-^)q 早いこと・・・

DSCF4332-1.JPG

山つつじもきれいに咲いていました。

DSCF4333-1.JPG

木の根も苔むして、きれいです〜

DSCF4339-1.JPG

12:00 乙女峠に着きました!

DSCF4348-1.JPG

ここでも富士山がきれいに見られました。

富士山をみながらお昼が食べられるなんて、しあわせ〜\(^-^)/

富士山が見えるポイントでいいカンジに木のベンチが設置されていました。






*乙女峠*
昔、千石原の娘が父親の病気を治そうと地蔵堂にお参りし、清願の日に父親は治りましたが娘は雪に埋もれて死んでしまったと伝えられているそうです。

DSCF4343-1.JPG

ここには、富士山をバックに写真を撮れる撮影台が設置されています。

DSCF4350-1.JPG

12:40 写真も撮れたので、いよいよ下山していきます。

DSCF4351-1.JPG

まだ、急坂も少しありました。


DSCF4352-1.JPG

DSCF4353-1.JPG

コースは、木の根があらわになってかわいそうなところもありました。
新たなコースも設置されようとしていました。

DSCF4354-1.JPG

ここまで来ると、国道(138号)を走る車の音が聞こえてきます。

DSCF4357-1.JPG

やっと国道に降りてきました。

下りのコースのほうが、わりとなだらかで歩きやすかったですネ。

DSCF4359-1.JPG

登山コース案内板で確認です。

DSCF4361-1.JPG

13:45 もとの金時神社の駐車場着。

おつかれさまでした〜



山の空気はおいしくて、鳥の声に耳をすまし体に森の栄養をいっぱい吸収してきました。



隊長のTさん、Nさん、Kさんご夫婦のおかげで楽しく励まされながら登ることができました。
大変にありがとうございました。

あこがれの富士山をめざして、まだまだ修行は続きます。





























posted by Youyounonbiri at 00:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

金時山へ行ってきました@

先週の6月4日(日)に、富士登山チームの隊長Tさん、Nさんと箱根の外輪山の金時山に行ってきました。


天気が心配されましたが、その日は幸いにもよいお天気となりました。

みんなの日頃の行いがよかったせいですネ


今回は、隊長の友人のKさんご夫婦もご一緒でした。
Kさんのご主人の運転で登山口まで車に乗せていただました。

感謝でございます。m(_ _)m

7:00頃地元を出発して、東名高速道路にて7:50頃 御殿場通過。
やっぱり車は早いなぁ〜(*^^*)


8:20頃 金時神社入り口 出発です。
金時神社は金太郎伝説で有名な坂田公時を祀っている神社です。

hakonebara.JPG

箱根バラが清楚に咲いていました。



start64.JPG

朝の空気は澄んでいて、気持ちがよかったです。

start1.JPG

DSCF4290-1.JPG

金時宿り石」と呼ばれている大きな石が目の前に! 大きくて、ビックリ!

flower64.JPG

登山道の脇には、きれいな花が咲いていました。

かわいらしい鳥の声も これからの登りの励みになりました。

gr64.JPG redgr.JPG

地面はところどころ赤く、火山灰の溶岩の瓦礫がごろごろしていました。


DSCF4296-1.JPG

9:20頃 千石原からのコースとの合流点通過です。

ここまでは、かなり上り坂でキツかったです。ちょっと一休み。

DSCF4297-1.JPG

「待って〜 」^-^;

DSCF4299-1.JPG

DSCF4301-1.JPG

斜面は、ガスっていて景色がはっきり見えませんでした。

DSCF4302-1.JPG

「ハイカーのみなさんへ」という注意をうながす看板が建っていました。

DSCF4303-1.JPG

可憐に咲いている路傍の花に元気づけられます。



9:50頃 頂上に到着です!\(^-^)/

DSCF4306-1.JPG


DSCF4307-1.JPG

山頂は、登山客たちでいっぱいでした。

天気がよければ、山頂から富士山がきれいに見えるはずでしたが、けむっていて見えませんでした。

つづく・・・












posted by Youyounonbiri at 01:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。