映画を観た後、本の町神保町をふらりとしました。
古いテレビドラマの台本が100円で軒先にたくさん、文庫本も昔の雑誌もなつかしいな〜というものばかり。
価値のありそうな古い郷土史とか、古書などから私の持っている古い辞書もずらっと所狭しと並んでいます。見ていても飽きない古本屋街。
古い本屋さんの立ち並ぶなか
児童書の新しい本屋さん、子供から大人まで楽しめるユニークな本屋さん
BOOK HOUSEに入りました。
shinさんのblog
神田神保町再生プロジェクトに「自由価格本の専門店という顔と再販制度の弾力的運用の実験的ショップとしての存在」として紹介されています。
店内は、明るくてきれい。
本をかざってある向こう側では
真ん中にソファーがぐるっとかこむようにして並べられていて
大きなくまのぬいぐるみが座っています。
奥のほうで小さな男の子がそのお父さんと本を大きな声で読んでいます。
そのようすがとってもかわいらしくて、大きな声なんだけど
その場所には必要不可欠のような とてもマッチした雰囲気でした。
お店の入り口にブックフェアーでお安くなっているものにつられて買ってしまいました。
それから店内でも
前から欲しかった本を購入しました。
時間があったらもっといたかったのですが、予定があるので早々にお店をあとにしました。
また 行きたいお店のひとつになりました。
それから・・・おなかが空いたので靖国通り界隈をちょっと散策。

古書の本屋さんが立ち並ぶなか、すぐ近くに
カレーやさん
シディークがあったので入りました。
悲しい映画を観ても、三歩 歩くと食欲には勝てませんでした。
ランチタイムにまだまにあったので、レディース
なんとかっていうのを頼みました。
本場のカレーのようです、(それでも日本向けなんでしょうね)辛い、からい〜
都営地下鉄で帰路につくことに。
短大時代、都営三田線で通っていたんだけど・・・
再び乗るのは久々でした。

そしたら、駅構内にはステンレスの扉が並んでいました。
地下鉄の列車が入ってきて 止まると扉の位置にぴたっと一致してスーッと扉とともに開きます。
「あ〜これなら 酔っ払ったおじさまが落ちる心配もないし、幼児がまちがって落下することもないのね〜・・・」
と 感心して見てしまいましたょ。
posted by Youyounonbiri at 00:38| 神奈川

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