2008年08月05日

遙かな尾瀬

   



7月17日にウォーキングの仲間と「あこがれの尾瀬」に行ってきました。



私にとって尾瀬はまさに「あこがれの尾瀬」で、いつか行ってみたい所のひとつでした。

今回、初めて行くことがかないました。



 


横浜を朝7:00に出発して、バスにて福島県側から入りました。

横浜から8:30羽生、9:30塩原温泉を過ぎ、
桧原にて 小休止。 

レストハウスにて きのこ汁などいただきました。

お昼過ぎに路線バスに乗り換えて、沼山峠口に着いたのは12:40頃。

やっぱり尾瀬は遠かったです。

そして、いよいよ大江湿原を尾瀬沼まで(約60分位)歩きます。








今回は日帰りでしたので、尾瀬沼にたどり着いたらUターンして

もと来た道を沼山峠口まで戻りました。(約80分位)

ニッコウキスゲは、ちらほら咲いていて もう盛りは過ぎてしまったようでしたが、

白い綿のような「ワタスゲ」がけっこう見られました。

尾瀬は、都会から離れて本当に「別世界」のようでした。

心配したお天気にも恵まれ、燧ケ岳もくっきり見ることができました。

雨具も用意していきましたが、ラッキー!でした

青い空とおいしい空気!さわやかな風!

自然のエネルギーを感じて生き返りました。




尾瀬沼の売店で食べた「花豆ジェラート」です。

自然な甘みで、冷たくて汗をかいた体に心地良かったです。



今度は、山小屋に泊まって鳩待峠のほうからも行ってみたいです。

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タグ:尾瀬
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2008年05月31日

筑波山に登ってきました!

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(クリックすると拡大します)

5月18日に筑波山に登ってきました。

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久しぶりの登山なので、みんなについていけるのかとても心配でした。

去年、箱根の塔ノ沢に行ってから1年ぶり!
もう、早く山に行きたくて わくわくしていました。

メンバーはいつものNさんTさんと私、

そして今回はTさんの同級生のKさんにお世話になり、計4名です。

天気は、前日の夜降った雨はカラッとあがって

午前中は雲っていたもののお昼前には、

五月晴れの気持ちのよいお天気となりました。
(みんなの行いがいいのですね〜)

前日は川越観光して、Kさんにお迎えに来ていただき温泉に入って
羽生市の大澤屋さんに1泊。

たしか 翌朝6:00(だっけ?)に出発。

Kさんの車でいざ筑波山へp(^-^)q

筑波山下の駐車場に到着!

出発です!(7時50分頃)


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むこうにロープウェイが見えました。


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名前はわからないけど、自然の山の花って可憐でいいですね。

ふぅーふぅー息が切れている私には、こんな花に出会えたらもう

「救い」です。^-^;

鳥の声と山のマイナスイオンを浴びて、自然の中で生き返る心地です。


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「出船入船」
元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀っているそうです。
石の姿が出船と入船に並んで見えるそうです。

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「大仏岩」

大仏様が座っているように見えます。
高さが15mもあるそうです。

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10:12女体山山頂(877m)に到着です!

みんなになんとかついていかれました!

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頂上からの眺めは、霞んでいて遠くまでははっきり見渡せなかったけど

ここからは関東一円 見えるそうです。

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少し行くと

「ガマ石」という名がついていました。
けっこう大きな岩でした。

ガマかえるみたいでした。
みんな下の登山道から石を投げあげてガマの口の上に乗せるのをチャレンジしてます。
私は、投げすぎてむこうまでいっちゃったけど、Tさんはバッチリでした!

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二輪草が咲いていました。清楚で可憐な花ですね。


「カタクリの里」の近くにて、お昼タイム (∩.∩)

カタクリの花は見られませんでした。

^-^; 汗をぬぐって休憩です。

Nさんのいつもの「手作りドライフルーツ」と手作りみそのきゅうりをいただいておなかも元気になりました。

もう下山かと思いきや・・・

「あともう1つあるよ!」との言葉にガクゼン・・・^-^;

今度は、男体山山頂をめざします。

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11:50頃 男体山頂に到着です!

ケーブルカーで登ってくる人々もたくさんいました。


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今度は、下山。

ケーブルカー近くのコースにて山を下ります。



山つつじもきれいです。

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筑波山は、花崗岩の石だらけです。けっこう険しい岩場のところもありました。

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ケーブルカーが下から登ってくるところが見えました。

下山は、登る時よりも楽だけど足に気をつけないとすべりやすいのと

あとから足にくるので、注意が必要です。

念入りに注意深く降ります。



下山すると(13:30頃)[筑波山神社では、日にちがよいのか
結婚式のカップルが2組もいらっしゃいました。

横では、ガマの油売りの口上をやっていました。

日本刀を腰にさしているのには、ビックリ!

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山の新緑を見られて、ほんとにリフレッシュできました!

Kさんの車にて埼玉まで、便乗させていただき

温泉に入って汗を流して帰ることができました。

Tさん、Nさん、特にKさんには お世話になりありがとうございました!

また山に行こうね〜\(^-^)/


私は運動不足を痛感しました・・・トホホ^-^;

翌日はモチロン筋肉痛に苦しみました。これからは少しは鍛えないといけないですネ
タグ:筑波山
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2008年01月20日

震生湖

去年は1月から新たな職場で、
地域のボランティアなんていうのも
ちょこっとお手伝いをしていたので
本当に忙しい1年でした。

去年はほとんど更新できずにいたので
書いていなかったことをぼちぼち 載せていきたいと思います。


去年の1月に神奈川県秦野市の震生湖(シンセイコ)というところに山仲間と行きました。

自然がいっぱいの静かなところでした。

途中の登り道からきれいな富士山が観られました。

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一番眺めのよいところでお弁当をいただきました。(∩.∩)



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湖畔では、つり人が船を漕ぎ出していました。

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震生湖は、小田急線の秦野駅から1時間位歩いてたどりつきました。

大正12年の関東大震災の時に、渋沢丘陵の一部が崩壊してその土砂が谷川をせき止めてできたそうです。

その名のとおり 震生湖  だったのですね。

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  水仙がいっせいに咲いて、よい香りを漂わせていました。



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  渋沢丘陵を通るコースで見かけました。
  たぶんミモザの花だと思うのですけど。
  ふわふわしたかわいらしい花でした。




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空気が澄んでいて、気持ちがよかったです。

また行ってみたいところです。


タグ:震生湖
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2006年11月04日

鋸山に行ってきましたB

10/22の鋸山行き のつづきです・・・


360度展望台でお昼を食べて、いよいよ地獄のぞきに向かいます。

いったん元きた道をもどり登山新道へ

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山りんどうがところどろこにきれいに咲いていました。

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かわいい山野草も見られました。

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山道を行くと、いきなり目の前に直角の断崖絶壁の壁が現れました!

昔、石を切り出した石切り場の跡でした。

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高さは、20〜30mはあったでしょうか。もっとあったかもしれません。

ずっと山を切り崩して、石を運んだのでしょう。

危険な作業に携わって命がけで作業されていた昔の人のご苦労が偲ばれました。

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切り通しの岩の間をとおってゆくと、頭上に目指す山頂が見えてきました!

矢印はめざす山頂地獄のぞきです。


ひゃ〜 高そう!数人の人影が見えました。

ぐるっと歩いていくと、

日本寺 北口管理所に到着しました。

日本寺は今から1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のおことばをうけて、
神亀2年6月8日(西暦725年)高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所だそうです。

ここからは、日本寺の地所のようです。

まず入って、びっくり!

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大きな石像です!

百尺観音というのだそうです。

昭和41年5月、6年の歳月を費やして完成した大観音石像です。

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上っていくと、いよいよ着きました!

地獄のぞきというのだそうですが、

下をのぞくのが恐ろしいから、この名前がついたのでしょうか・・・

強風が吹いたら危険です!

手すりにつかまりながら、下をのぞいてみました。

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上からの眺めは、はるか遠くまで見渡せました。

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山の斜面は、このとおり切り立った断崖です。

今度は、山の斜面の反対側を降ります。

こちら側は、日本寺の管理となっているからか舗装された階段が整備され

歩きやすくなっていました。

山の斜面に石仏がところどころに見られました。

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こちらは、大仏さま です!

知らなかったのですが、この大仏さまは日本一の大きさなんです!

鎌倉 高徳院の大仏は 総高13.350m 御丈11.312m

奈良 東大寺の大仏は 総高18.18m 御丈14.85m

鋸山 日本寺の大仏は 総高31.05m 御丈21.3m で日本一だそうです。

山の斜面にでんと座っている姿にはびっくりでした!

昭和44年6月4年にわたる復元工事によって再現されたそうです。

原型は、天明3年(1783)に、大野甚五郎英令が門弟27名とともに3ヵ年を費やして現在の地に彫刻完成したものです。
江戸時代末期になって、自然の風蝕による著しい崩壊があり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされていました。
世界平和、万世太平の大象徴として復元されたそうです。

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2006年11月03日

鋸山に行ってきましたA

10/22の鋸山行き のつづきです

いよいよ千葉県富津市金谷に着きました!

活きのいい海産物などのおみやげやさんが並んでいます。

千葉県は、海産物だけでなくきのこなど山の幸、農産物(野菜)なんでも豊富です。

帰りにしっかり購入しようと決め、一路登山道をめざしました。

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金谷港の近くのレストランのお庭に生えていたソテツです。

丸くなっているので、Nさんがめくってみたら朱色の実がいっぱい入っていました。びっくりでした!何か、縁起がよさそう〜☆



10:35 のぼりはじめ

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今の季節にも山紫陽花が咲いていました。


私達は、車力道ハイキングコース(約6km)を行くことにしました。

案内マップによると・・・

鋸山の切り立った岩肌の下を散歩するコースで、昭和61年頃まで石切の職人さん達が山の石を降ろした道です。

鋸山の地獄のぞきを下から見上げたり、切り立った石切り場の跡や洞窟、
緑鮮やかなコケでおおわれた車力道をめぐる新しく設けられたハイキングコースです。

上ってすぐに

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ひかり藻発生地との看板が建っていました。

夜になると光って見えるのかな・・・


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車力道の説明板が建っていました。


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「安房の国」と「上総の国」の境に位置する鋸山は、標高329mと
あまり高い山ではありませんが、山腹に切り立った岩肌が露出している
ために遠くから見るとひときわ高く険しい山に見えます。山全体が火山
性たい積物でできており、その岩石は最近まで「房州石」という呼び名で
切り出され、京浜地方等に出荷されていきました。山の稜線は、金谷の
まちから見ると「ノコギリの歯」の形に見えます。この山の形が鋸山の
名の由来です。
 この新登山道は、かつての「車力道」です。鋸山の頂上部付近で切り
出された石を運び出した道です。房州石を木製の荷車に載せ、急傾斜の
道をブレーキをかけながら下りたので、石の重みで道の表面に荷車の轍
が残っています。この石を運搬した人達は、「車力」と呼ばれ、女性の
仕事でもありました。空の荷車を背負って頂上まで上り、1日3往復する
大変な重労働でした。
・・・・

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ふーっ・・・石を運ぶのが女性の仕事だったなんて・・・!

昔の女性は、強かったのね〜

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傾斜がとっても急なところもありました。

岩を削って、切りとおしにした険しい道や その道の石にはブレーキの跡がしっかり残っていました。

車力道を登って1時間ほどして、石切り場へ向かう道にぶつかりました。

私達は、左の360度見渡せる展望台へ向かいました。

お天気もよくて見晴らしもいいので、ここでお昼にすることにしました。

10月だというのに陽射しが強くて、暑い日でした。

ベンチにすわったとたんに、どこからか数羽のトンビたちがぴゅーっと上空に!

おにぎりをさらわれる恐怖がありましたが・・・^-^;

なんとか、確保していたら・・・退散してくれました。

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登り口で上に見えていた館山自動車道が眼下に見えました。

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(クリックすると拡大します)

眺めは、最高でした。

千葉の半島も、反対に三浦半島のほうもバッチリ見ることができました
\(^-^)/

眺めもよくて、Nさんに手作りのおいしいおかずをおなかいっぱいいただいてしまいました。

Nさん いつもごちそうさまです!


posted by Youyounonbiri at 19:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山、walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

鋸山に行ってきました@

10月22日(日)に 鋸山(のこぎりやま)にNさんTさんと行ってきました。

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神奈川県の久里浜港からフェリーに乗って、千葉県の金谷港までは約40分です。
(往復1,100円)

お天気にも恵まれ、久里浜港を出発しました。
(たぶん8:40発だったと思います・・・)

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船の中で食べた横須賀海軍カリーパンです。
 
辛さもピリッと、目が覚めました。

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甲板に出てみると、風が強くて飛ばされそうです。

フェリーは、かなり速い速度です。

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その日は、自衛隊の艦船の観艦式とかで、たくさんの船が見られました。

船のお仕事をされていたという方が説明をしてくれました。

観艦式なるもの、そうそう見られるものではありません。

次から次へ、艦船がやってきて航行していきました。

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金谷港でみかけたポスターです。

映画などでしかみたことのない艦船が実際に何隻も航行しているところを見られるなんてラッキーでした。

ご参考に
*観艦式
http://www.jda.go.jp/JMSDF/kankan18/index.html


To be continued・・・













posted by Youyounonbiri at 00:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山、walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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