2008年08月05日

タイ・バンコクへ

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会社の旅行で、7月19日よりタイ・バンコクへ行ってきました。

こちらも暑いけど、タイもムシムシ湿度がけっこうあって暑かったです。

写真は、1782年に建設された「王宮」。

国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド寺仏院などの

建物等が広大な敷地に建てられています。
(1782年ラ−マ1世が即位後バンコクへ遷都)

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きらびやかな宮殿がたくさん立ち並んでいました。

  -☆ 眩しいほどです。

広大な敷地をひととおり回るだけでヘトヘトになりました。

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オート3輪に大きなフードがついたような
タイのタクシー(お客は2人)に乗って移動です。



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こちらは、涅槃寺(ワット・ポー)

大きな涅槃仏が横たわった寺院で有名です。

とにかく大きかったです。

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足の裏には、なにやら意味のありそうな絵が規則正しく描かれていました。

大きな指には、ちゃんと指紋がみられました。


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お昼にいただいた「タイ風おこのみ焼き」みたいなもの。

タイの食べ物は、辛いものばかりでしたが、

これはシーフードが入っていてあまり辛くなくておいしかったです。



駆け足の5日間でしたが、楽しく過ごすことができました。

「また行きタイ?かも・・・」

UPするには、話題がたくさんあり過ぎますが
 あとからにしたいと思います。


さてと・・・秋に向けての試験勉強!
こうしている場合ではないんです・・・(T_T)
ラストスパートにはいらなくては!
しばらくblogはお休みします。


タグ:バンコク
posted by Youyounonbiri at 23:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

川越に行ってきました!

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ひさびさの更新です!

日々、忙しくすごしています。
なかなかblogの更新までたどりつけずにいます・・・^-^;

さて、

さる5月17日に登山仲間と埼玉県の「川越」へ行ってきました!

蔵の町並みで有名な街なんですね。

私は行ったことがなかったので、とても新鮮でした。

一昔前の時代にタイムスリップしたような古風な街並みでした。

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Tさんお薦めの「右門」さんにて昼食です。

中は、和のたたずまいの落ち着いた風情のお店でした。

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和食のメニューは、銘々に違う花が一輪が添えられていて

ごはんもおいしく目でも楽しませてくれました。



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「時の鐘」です。
とても大きな櫓の高さです。

奈良の大仏と同じ高さだそうです。
約400年前から、城下町に時を知らせてきた川越のシンボルだそうです。
ザンネンながら音は聴けなかったけど、「残したい日本の音風景百選」に選ばれているそうです。

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  近くのお店で「さつまいもソフト」を食べました。
  川越はさつまいもも有名らしいですね。






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  「りそな銀行」の建物も古風です。
   大正7年に建てられたそうです。






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  こちらは、映画「ウォーターボーイズ」で有名な川越高校です。
  バスの中からパチリと。








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  自動販売機も古風でした。(∩.∩)










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菓子屋横丁です。
いろんなお菓子、それも昔なつかしいお菓子がたくさん並んでいました。
ものすごいたくさんの人で かきわけて歩くのが大変でした。





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案内マップには 「小江戸川越」と書かれていました。

川越からは、巡回バスが出ていて観光スポットを巡回しています。

今回は、次の日が登山のため "さらっ"  とバスでまわったのですが、

ほかにも川越城本丸御殿や喜多院など旧跡名所がたくさんあって、

またぜひ訪れたいところです。

1日では、観たいところがたくさんあってまわりきれないですね〜

タグ:川越 
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2006年11月16日

鋸山のつづき

ずいぶん間があいてしまいましたが・・・

鋸山のつづきです

日本一の大仏を見て、帰り道はJR内房線保田駅に向かいました。

電車がくるまで時間があったので、駅前の観光案内所をちょこっと見学させてもらいました。

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この保田は、「見返り美人図」の作者であり、浮世絵の祖である菱川師宣生誕の地でもあります。

その菱川師宣の業績、作品を紹介する記念館があります。


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おみやげに買った竹細工のかにです。頼朝がにというそうです。

保田の海岸は、また源頼朝ゆかりの地でもあります。

伊豆で平家打倒の兵を挙げた源頼朝は石橋山の戦いで破れ、

真鶴岬からいったん安房の竜島(鋸南町)に逃れてきました。

竜島に上陸する時、あやまってサザエを踏んでしまった頼朝は、怒って

「竜島のサザエにつのなどなくなってしまえ」と怒鳴ったそうです。

それ以後竜島のサザエには角がなくなってしまったと言われているそうです。


その近くにカニもいたようですが、カニは踏まれなかったおかげで

今でも2本のつめを自慢しながらカニ歩きをしているとか・・・

いろいろと調べていたら、このカニはショウジンガニというようです。

地元ではいそっぴ と呼ばれ味噌汁の具に重宝がられているそうです。

一度、いただいてみたいものです。

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そして、保田は西条八十が日本初の童謡「かなりや」の詩を創作した地なんだそうです。

景色のきれいな保田の海岸を愛した詩人だったそうです。

帰りは、またJR浜金谷駅をめざしてもどりました。

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金谷のお魚屋さんでみかけたサザエを観察してみたら・・・ホントに!

湘南地方のサザエと比べて、角がなんとなく丸くなっているように見えました。

おそるべし、頼朝!

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金谷からは、またフェリーに乗って横須賀に到着、帰路につきました。

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2006年10月24日

北海道帰路 札幌から寝台特急「北斗星」

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北海道の旅も終わりです。

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札幌から寝台特急「北斗星」に乗りこみました。

寝台特急「北斗星」は、青函トンネル開通により誕生した、
上野〜札幌を走る寝台特急列車です。
上野〜札幌間の走行距離は1214.9km、現在では珍しい在来線の長距離列車です。

寝台列車って乗ったことがなかったので、ドキドキでした。

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中は、こんなカンジでした。B寝台です。(モデルは、Nさん)


そして、夕食は豪華な食堂車グランシャリオにて、優雅な洋食を!

・・・いただくはずでした・・・_| ̄|○

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しかし!
希望は、あえなく打ち砕かれ・・・

(出発前から わかっていたんですけど、予約がいっぱいでとれなかったんです・・・)

うらめしげに 写真だけ撮ってみました。


寝台車はカタコトと眠るにはちょうどいい響きと揺れで眠りを誘ってくれました。


そして、途中予期せぬ低気圧のおかげで大雨が降っているとの情報が・・・

この先、通行不可だとか!

早朝にたたき起こされ、盛岡で新幹線に乗り換えなければなりませんでした。

でも、盛岡が始発で座れたので、よかった〜

東京に着くと真夏のような暑さ!

雨を回避して、無事に帰れました。

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2006年10月23日

北海道 小樽

北海道3日目 つづきです ・・・どんどんUPしないと後がつかえてしまいます。

小樽は、運河の街です。

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運河とレンガ造りの倉庫、古い歴史を感じます。

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馬車も走っていました。

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レトロなステキなバスも!発見しました。

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こんな人力車も観光客向けに走っていました。

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小樽運河食堂さんの建物です。

レンガ造りのレトロな落ち着いた雰囲気です。

外灯もステキです。

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中にある自動販売器も建物とマッチしています。

時間がもっとあってじっくり散策できたらよかったのですが、帰りの時間が迫っていました。

昔の建物をそのまま利用したお店やホテルなど、歴史を感じる趣のあるステキな街でした。

小樽市都市景観賞を授賞した建物などもたくさんありました。

モチロン小樽でいただいたお寿司は、格別の味でした!

また ぜひ行きたいです!


posted by Youyounonbiri at 23:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

北海道 洞爺湖〜京極・ふきだし公園

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3日目は、洞爺湖展望台に行きました。

ちょっと肌寒いけど気持ちのいい朝でした。

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そして、京極・ふきだし公園

ここは、日本の名水100選に選ばれたおいしい水の湧き出ているところです。

なるほど・・・すくって飲んだら冷たくてとってもおいしかったです!


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よく見ると魚が泳いでいました。

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木々の紅葉もはじまっていて、きれいでした。


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地ビールに羊蹄山の湧水も売っていました。


でも、わたしは こっち!

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北海道のじゃがいも 「きたあかり」のコロッケがおいしかったです。

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2006年10月18日

北海道 大沼国定公園〜登別温泉へ

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大沼国定公園でモーターボートに乗りました。

駒ケ岳がはっきり見えていました。

山頂の形がかっこイイ!

大沼国定公園は***

駒ケ岳の裾野に広がる面積約9083haの国定公園。
大正4年に新日本三景に指定されたそうです。
大沼湖、小沼湖、蓴菜沼の湖沼は駒ケ岳の噴火泥流によってせき止められできた周囲24km、水深13.6mの湖があります。



きれいに見えている駒ヶ岳は・・・

海抜1,131mの活火山。
平成8年から平成12年まで続いた6回の小噴火や火山活動の活発化により、
「山頂から半径4キロメーター以内の入山規制」が続いているそうです。


おそるべし!北海道!
火山が活発だから いい温泉がいっぱいあるのね〜(∩.∩)



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こちらは、登別に向かう高速道路の有珠山パーキングで見れた夕焼けです。

真ん中に有珠山昭和新山が右にちっちゃく三角に見えています。

有珠山は・・・
ネットで調べたら有珠山も古くは江戸時代から噴火し、100年の間に4回も噴火しているのですね。
最近では、2000年(平成12年)に噴火していますね。

いろいろ調べていたら・・・

昭和新山って・・・
三松正夫さんというかたの所有地だったということがわかりました。
ビックリです!

昭和新山は1943年12月28日夕方、有珠郡壮瞥町西端の麦畑が盛り上がり、
約2年間に17回の爆発をくり返して誕生した活火山です。
昭和32年に国の特別天然記念物に指定されたペロニ-テ火山で世界的にもめずらしいものだそうです。

三松正夫さんというかたは、この昭和新山を見守り続け資財をなげうってこの土地を買ったそうです。
現在は、麓に銅像と「三松正夫記念館」があるそうです。


ご参考に*

有珠山ロープウェイ
http://www.usuzan.com/index2.html

大沼遊船
http://www.onuma-park.com/index.html



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2006年10月16日

北海道 湯の川温泉〜函館へ

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北海道の旅 の続きです

湯の川温泉を朝から出発して、函館の朝市に行きました。

海の幸がいっぱい 所狭しとならんでいてとても活気があふれていました。

修学旅行シーズンらしく高校生もきていました。もちろん他の観光客もたくさん買い物に来ていました。

市場の威勢のいいおニイさんやおネエさんの声がわたしたち観光客をもてなしてくれます。

思わず、つりこまれて買ってしまいます。

そこで、おみやげに大きなタラバガニを買って送ってもらいました。

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イカ墨ソフト、ご当地ならではのものかなって思って食べたけど

味はまろやか、甘くてあまり変わりなかったかな。

でも、甘さ控えめでオイシカッタ♪


それから洋館が立ち並ぶ、元町公園のあたりへ

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旧函館区公会堂



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函館の四天王像 (明治の函館の町に貢献した方々の像だそうです。)


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高台より元町公園の眺め

お天気がよく、海が見えて気持ちがいい日でした。






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2006年10月09日

北海道 湯の川・登別のんびり列車旅

10/4〜10/7会社のみんなとのんびり列車旅に出かけてきました。

前にモバイルでupした北海道の旅です。

北海道には飛行機で行くのがまぁ、だいたい恒例ですが今回は列車旅です。

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1日目は、東京から新幹線「はやて」で八戸まで行き・・・
10時56分発 八戸14時03分着




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お昼にいただいた1,700円の北海メッセ弁当です。

海の幸がいっぱいのった豪華なお弁当でした。

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そして、八戸で特急白鳥(14時15分発)に乗り換えて青函トンネルをぬけて函館まで行きました。

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列車の旅なんて、長くてしかたないと思っていたけど「あっという間」の移動でした。
みんなとわいわい、日頃忙しくてなかなか話せないけど時間がいっぱいあったので落ち着いて話せてよかったです。

列車から見える海に感動し、トンネルを抜けてもう北海道に来ていることにまた感動。

そうこうしているうちにもう到着です。

函館着17時33分着。
もう、辺りは真っ暗でした。

それからバスで、函館山へ。

100万ドルの夜景といわれる函館山からの夜景がきれいでした。

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ここに、江戸時代に日本全国を測量した伊能忠敬の碑が建っていました。

北海道が最初に測量した土地だったのですね!
(暗くて写真がうまく撮れませんでした・・・)

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その日の夜は、湯の川温泉に泊まりました。



posted by Youyounonbiri at 00:29| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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