2006年08月31日

THE 夢人島Fes.2006 at LAKE HAMANA Aug26-27

8/26 THE 夢人島Fes.2006♪に行ってきました!

静岡県の浜名湖ガーデンパークにて2004花博が開かれたところです。

200608292314000-1.JPG

日本各地から集ってきた6万人!が大集合です。

私は、横浜からバスに揺られて現地まで直行でした。

車中では、ニッポン放送にて『サザンフェスティバル』がやっているとのことでずーっとサザンを流してくれました。


会場の駐車場につくとメインステージと思われるあたりにデカイ自由の女神が見えてきました。

大きな風船でできているみたいで、マイクを持った手は風にたなびいているよう。

真夏の暑い日ざしの中、延々と歩くと入場門が見えてきました。

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ここからがまた長いこと。

入場券をチェックしてもらいリストバンドをつけてもらい、いよいよ入場手続き完了です。
お花のタネももらえました。

地球に優しく というECO projectに参加しているとのこと。

陸、空、海、花の無理せずできる4つのECOを提唱していました。

会場では、たくさんの模擬店にて持ち帰りお手軽食(やきそば、たこやき、から揚げ、お好み焼き、カレー、ファーストフード、飲み物 etc.etc.・・・)も出ていましたが、ゴミもちゃんと分別して出すようゴミ箱も分かれていました。




真ん中のステージでは、サンプラザ中野の司会によるアーチストたちのライブがくりひろげられていました。

私たちが到着したのは、お昼頃だったのでこちらは横目で見て、
グッズ売り場に直行。

でも、長蛇の列。。。。しかたない、大勢の人が来ているのだものね。

とにかく腹ごしらえと、公園内を歩けども広くて人は多いし暑いし。

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でも、こんなところもあったり・・・


浜名湖からの涼しい風が時おり吹いてきたりして・・・生き返りました。

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公園内は、川も流れていてめずらしい植物もたくさんありました。

イベントが開かれていなくても お昼寝や散歩コースにぴったりのところですね。

DSCF4643-1.JPG DSCF4644-1.JPG 

花博のときのマスコットもまだ健在でした!

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途中いろんなイベントもやっていて、楽しそうでした。

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ミニトレインも走っていて、大人までメルヘンチックな気分になれそうでした♪

とりあえずたくさんあるお店の長い列に並び、take outのブタキムチ丼を手に入れましたが・・・お米が硬い!煮えてない!ので ガッカリ・・・
持参したウィーダーinゼリーでしのぎました。
(やっぱり ああいうところは大勢の人が集まるから非常食持参が一番デスね!)

オープニングに間に合わない!ので、急げ〜と私たちの席まで進みましたが
またまた、すごい人、人、人・・・

広い公園内で、移動も大変。

たどり着いたときは、私たちの席(鉄柵でしきられた芝生)は、ビニールシートが もうすでにビッシリ敷きつめられていました。

なんとか、端っこに陣取りました。ヽ(^o^)ノ

時間通りにオープニング♪

私の参加した26日は、メインでは♪

14:45〜 オープニングセレモニー
15:00〜 BEGIN
15:45〜スペシャルゲスト Dragon Ash
16:40〜 ポルノグラフィティ
17:35〜 スペシャルゲスト加山 雄三with 桑田佳祐Special Band
18:30〜 福山 雅治
19:25〜 サザンオールスターズ

21:00終演の予定でした。

ほぼ時間通りに進行しましたが、

次のアーチストのセットがすまないうちは、つなぎ としてサザンの桑田さんや他メンバーが歌ってくれるのにはびっくり!
懐かしい歌なんて、唄ってくれちゃって生はいいなぁ〜♪と、感激でした!

桑田さんが"言い出しっぺ"となり、所属事務所アミューズのアーティスト達を中心に声を掛けて、たくさんのアーティストの賛同を得て実現したらしいです。

だから、桑田サンががんばっちゃうのはムリないですね〜♪

BEGINは歌声もステキだったけどその謙虚な姿勢がなおステキでしたネ♪
大観衆を前に故郷の島の人口よりもここの数(6万人)のほうが多いとか・・

Dragon Ashはあまり知らないんだけど、その踊りには目をみはるものがありましたね。
みなさんタトゥーがすばらしくて、踊りもモニターでもしっかりチェックしてしまいましたょ
「飛び跳ねろ〜」の掛け声には、足元のビニールシートがくっついて飛べなかったけど・・・

ポルノグラフィティは久々に聴いたけど、あの興奮ぎみの声はビンビンでしたネ
なつかしのナンバーも聴けてよかった♪

おなかも空いてきたので、食料調達しに行ってる間に あの加山雄三の歌声が聞こえてきました! 

なんでも桑田サンのお父さんと加山雄三のお父さん(上原謙)は、友達だったとか・・・加山雄三は桑田サンが小さいときからのあこがれの人だったんですね。

加山雄三もこのFes.に呼んでくれて大感激ですって言っていました。
スケジュールも空けたとのこと・・・

♪きみといつまでも、海その愛・・・etc.

夕方になってきてあたりもすこしずつ暗くなり、モニターの夕焼けのシーンも手伝って演出効果バッチリ−☆

二人で唄う、桑田サンがハモる♪  よかったです〜

加山雄三の歌なんてなかなか聴かないけど・・・名曲って、いつ聴いてもいいものなのですね〜

桑田サン&加山サン 二人の友情も更に厚くなったようです。

途中ウルウルきてしまいそうな場面も・・・ジーンときましたょ、こちらまで。さすが 船長!いつでもカッコイイッ!69歳とはけっして見えません!

さて、あたりはすっかり暗くなり・・・

いよいよ福山マサハルくん。
桑田サンが「あいつは来ないょ・・・まったく・・・」って、3回もつぶやくものだから〜本気にしちゃいましたよ。

でも、「マサジィ〜(笑)」とのよびかけに 登場!
よかった〜♪

福山くんって、カッコイイの一言につきます。ハイッ♪
ステージを所狭しと駆けまわるし、ギターはかきならすし・・・
このへんでやめておきます・・・(^.^)

最後は、サザン♪いよいよ お出ましです!

つなぎにBEGINが唄ってくれましたが・・・一番出にくかったんじゃ(?)
気の毒、もったいないけど ある意味 贅沢でした♪

「勝手にシンドバッド」から どんどんいきます。

桑田ブシ炸裂。大興奮♪でしたね。

ハラボウのハモリも最高!やっぱ、ハラボウでなくっちゃね♪
キーボードもすごかった!

やんちゃな不良中年、いえ恋する万年青年 桑田サン♪
ハートをきゅっと掴む恋の歌は、最高ね。

おりの中の観客(笑)も会場もひとつになって、踊り 唄い ものすごい盛り上がりです!


27日は、wowowで14:00から生中継したようですが
9/29には、18:00 より wowowで総集編をやるようです♪
http://www.wowow.co.jp/music/mujintou/




マンピーのGスポットは、爆笑のうちに 最後は花火もうちあげられ・・・

〆は、サザン&ポルノのはるいちくん&BEGINのエイショウくん&福山くんで

希望の轍を唄ってフィナーレ♪

大・大・大 興奮のうちにおひらきとなりました♪


暑い 熱い 今年の夏は サザンの曲を聴いて終わりました。



*ご参考に
http://www.mujintou-fes.com/report/




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2006年07月17日

バルトの楽園 BART NO GAKUEN

先月観にいってきたのでしたが、

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1914年、第一次世界大戦の頃の話です。

「知られざる90年前の奇跡的な真実」と映画のチラシには書かれていました。

その頃の日本において、こんなことがあったのかなって

正直びっくりしました。


松平 健さんは、やはり正統派、正義感あふれる役が似合いますね。



*バルトの楽園♪
http://www.bart-movie.jp/index.html
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2006年01月21日

ホテル・ルワンダ

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yomikakiさんのblog読書発電所でこの映画のことを知って、ぜひ観たいなぁと思っていました。

数々の賞を受賞・ノミネートされていながら日本では上映されないということで、20代の若者たちがネットで署名運動をし、4000通を超える署名をわずか3ヶ月で集めて緊急公開が実現したのです。

上映するところを調べたら川崎チネチッタでも上映することがわかったので行ってきました。
あいにくの雪なのに、ちらほらのお客も上映時間にはいっぱいになっていました。

主演ドン・チードルの熱演もよかったけど、アフリカの悲劇をまざまざと知らされました。

映画の中での台詞、
「この国の現状を報道されても"怖いね"と言われるだけで、(報道を見ている人は)かわらずディナーを食べるだけ」って・・・・・・身につまされました。

資源の乏しいアフリカの国は、争いの被害による人々を守る国連の平和維持軍からも見放されてしまうのでしょうか。

人間の尊厳は、どの国でも同じはずなのに・・・
残虐な争いからは、憎しみしか生まれない。
争いのない平和な幸せな社会でくらせるよう、願わずにはいられません。
この幸せな地球の裏側では、泣いている人もいるってことを忘れずにいなくちゃいけないと思うのです。

最後に流れる歌に
「アメリカ合衆国があるのに、アフリカ合衆国もあっていいのに・・」ってたしかこんな台詞だったと思うけど。

こんないい映画、ずっと上映してもらいたいと思います。

そして、上映までこぎつけてがんばってくださった公開を応援する会の皆様、「おつかれさまでした、いい映画を観させてくださいました。ありがとうございました!」と ここでお礼を言わせていただきたいと思います。

そう、そう もちろんyomikakiさんにも!

ありがとうございました!

*ご参考に 
ホテル・ルワンダ公式サイト
http://hotelrwanda.jp/









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2006年01月07日

Just the way you are

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今年のお正月は、撮りためたビデオを観るぞー!
と、気合をいれていたけど・・・

お正月はTVでまだ観ていなかった映画をやったのねー。

撮りためたのをそっちのけで 観てしまいました。

  「ブリジット・ジョーンズの日記」  

笑わせてくれたけど、ほろっともさせられちゃいました。

雪の中、あんな薄着では走れないけど・・・

「ありのままのキミ」が好きって言ってもらって いいよね〜

♪(*^-'*)


ブラビの 「ジョー・ブラック よろしく」

ホロっ・゚・(つД`)・゚・と 

死神が恋したっていいじゃない!

今年も 涙モロいわたしでした。。。


映画とはカンケイないんだけど・・・
posted by Youyounonbiri at 00:05| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

亀も空を飛ぶ Turtles can fly

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神田神保町岩波ホールにて

ひさびさに映画を観てきました。
上映期間内に観られるかどうかでしたが、なんとかすべりこめました。

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2004年/イラン・イラク合作
バフマン・ゴバティ監督

2004サンセバスチャン国際映画祭グランプリ
第5回東京フィルメックス審査員特別賞、アニエス・ベー観客賞
2004シカゴ国際映画祭審査員特別賞
2004サンパウロ国際映画祭特別観客賞
2005ロッテルダム国際映画祭観客賞
2005ベルリン国際映画祭平和映画賞

暗く、全体に重い映画でした。
戦渦の混乱した背景。2003年のイラクのクルディスタン地方の小さな村でのこと。
でも、その中でたくましく生きる子どもたち。
イラン・イラク戦争、湾岸戦争などで荒廃したその村でその村民と避難テントで暮らすひとびと。
子どもたちは地雷を掘り出して仲買人に売り、仲買人は国連の出先機関にその地雷を売る。
衝撃的内容と映像。

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地雷の被害により手や足のない子どもたちが出演していました。

その姿はいたましいけれど、大人顔負けにたくましく生きていこうと懸命でした。
地雷の中を子どもを助けに入り、負傷してしまう少年。
観ていて これは現実なんだ!と、なんともいいようのない、言葉で言い表せない気持ちでした。

この映画は、ただ単に映画としてだけではなくドキュメンタリーでもあり
たくさんのメッセージとしてうけとめられました。
同じ地球の片隅で、戦渦に泣いている人々がいる。
わたしには何ができるのだろう、
何かしてあげられることはあるのだろうか。
この映画を観て悲しみを共有するということだけで終わっていいのだろうか。
そんなことを考えていました。

この子どもたちが、将来武器を絶対に手にすることのない世界になるように
願わずにはいられません。


11月25日まで岩波ホール にて上映中。


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2005年10月11日

ふたりのカレンダー

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*テアトル銀座にて

黒柳さんのお芝居を観てきました。
銀座に久々に行ってきました。

黒柳さんがとってもかわいくてキュートで、おしゃべりで!
あ、そのまんまじゃない・・・!

団 時朗さんも大人の魅力でステキでした。




反発しあっていた二人が、いつのまにか・・・

最後の台詞がもう、最高でしたね。





続きを読む
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2005年07月29日

Emissaries for Peace 

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Emissaries for Peace 世界の子どもたちの未来へ

Carlos Santana

Herbie Hancock

Wayne Shorter









Peace Intro

1.Novus
2.I Am Somebody
3.El Fuego
4.Put Your Lights On
5.Aye Aye Aye
6.Concerto / Maria Maria
7.Foo Foo
8.Spiritual / Sun Ra / Yaleo b&d solo
9.Wayne and Herbie
10.In A Silent Way / It’s About That Time
11.Exodus
12.Jingo
13.Apache
14.Love Supreme


7.27, 2005 @Yokohama arena
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=317


Neither a border nor a genre is needed.
Only for peace, wishing is.


santana.JPG
posted by Youyounonbiri at 00:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

おまえら三人で大丈夫会!?

daijyoubukai.JPG


7月16日(土)赤坂プリンスホテルで

convoy の おまえら三人で大丈夫会!?

というファンのためのイベントに参加してきました。




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三人で大丈夫でしたよね!

今年は、CONVOYとしての活動はなくて

急遽、ファンのために このイベントをやってくれたようです♪

Iさんありがとう!とっても楽しかったよ!

nezumiimamura.JPG

ねずみさんも、突然現れ・・・

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ハシモトさんも・・・

みんなやっぱり結束固いのね〜♪

比呂さんはアキレス腱を切ってしまったらしい。一日も早いご回復を!

今度会うときは、ますますパワフルで多彩(才?)なCONVOYを魅せてくれるでSHOW!!

♪THE CONVOY OFFICIAL SITE http://www.convoy.ne.jp/official/








posted by Youyounonbiri at 02:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

北の零年 * YEAR ONE IN THE NORTH

吉永小百合が映画出演111本目、
渡辺 謙、豊川悦司が共演という映画を先週観てきました。
明治初期の新天地北海道で必死に生きる人々の人生を描いた感動の人間ドラマです。

kitanozeronen.JPGこの映画を観に行って カゼをひいてしまったと思います。

吉永小百合と娘役の多恵が吹雪に見舞われるシーン。。。
画面からしんしんと そして ごーっと吹雪かれ 観ている私まですっかり 冷え切ってしまいました。

吉永小百合は、あいかわらず綺麗でした。

映画の感想としては、最後がいまいちしっしくりいかないところがありました。
前半の期待がずーっときていただけに、もったいないといったところでしょうか。

学生時代に石狩平野(船山 馨著)を読んだことを思い出しました。
明治維新によって大きく時代が変わっていき、人々は時代に流されながらも必死に生きていく。
たまには、こういう重いテーマの映画もいいかもしれません。


ご参考に
*北の零年オフィシャルウェブサイト*
http://www.kitano-zeronen.jp/


*行定勲監督インタビュー*
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200501/interview_20050111001.html
posted by Youyounonbiri at 00:31| ☁| Comment(4) | TrackBack(4) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

オペラ座の怪人を観てきました

phantom.JPG THE PHANTOM OF THE OPERA


Cast
ファントム・・・ジェラルド・バトラー
クリスティーヌ・・・エミー・ロッサム  
ラウル・・・パトリック・ウィルソン 

 
Staff
原作「オペラ座の怪人」・・・ガストン・ルルー
製作・作曲・脚本・・・・・・アンドリュー・ロイド=ウェバー
監督・脚本・・・・・・・・・ジョエル・シュマッカー
 


芸術作品に浸れました。




クリスティーヌ役のエミー・ロッサムがとっても美しかったです。
彼女の歌もすばらしい・・・
まだ、耳に残っています。
映画館を出ても、ふうっとハミングしてしまいました。
クリスティーヌがのりうつったような・・・まさか!
観ているうちにクリスティーヌになりきっていたのでしょうか・・・

angel of music 〜 ♪ 


ファントムとクリスティーヌの最後のクライマックスのシーンでは、
涙が自然とこぼれ落ちてしまいました。
ファントムに対するクリスティーヌの思い・・・

歌唱力のある彼女とファントムの唄うコンビネーション♪
素敵でした。
しびれました・・・

ラウルと一緒に唄うポイント・オブ・ノーリターン♪も最高!

何か魔法にかかったような、彼女の官能的な美にも陶酔してしまいました。
ファントム役のジェラルド・バトラーも男の色気がありましたね。

セットも衣装もとても美しく、豪華で素晴らしかったです。



まだ、頭の中でこだましています・・・

angel of music 〜 ♪ 



*公式サイト*
http://phantomthemovie.warnerbros.com/

戸田奈津子さま ありがとうございます!





posted by Youyounonbiri at 00:40| ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

Sting ♪Sacred Love World Tour

sting.JPG20050123_1648_000.jpg

Sting ♪Sacred Love World Tour @日本武道館 
1月23日(日)17:00より

行って参りました。
小雪がちらつくとっても寒い日でした。
でも、武道館に入ったら暑くて、熱くて。。。
コートはもちろん、カーディガンも脱がずにはいられなかったです。

1階席のわりと観やすい席でした。
アリーナの後ろよりは、よかったんじゃないかな。
もう、満員でした。
武道館がとっても狭く感じられましたもの!

Sting登場!
けっこう写真ではマッチョなのかな?って、思っていたけど
かなりスリムでありました。(着やせするのかな?)
お顔は、端正で!かっこいい。さすがに・・・距離が・・よーくは観られませんでしたけど

Stingの静と動の魅力。
存分に魅せてくださいました♪
SEND YOUR LOVEにはじまり、ガンガンでしたね。

WHENEVER I SAY YOUR NAMEは、Joy Roseと手をつないでもりあがってましたね〜♪
彼女の高音も、物凄かった。

SACRED LOVEの時のバックの映像のおねえサンのダンスがかなりどきどき。

万華鏡のような画像バックの中に"心"という漢字が出ていたり。オリエンタルチックなカンジのセットもありましたね。
Stingの最近のイメージは月とか宇宙ってものを想像しちゃうんですけど。
イメージどおり!っていうのもあり、うんgood-☆って、見入ってしまったり。
もちろん彼の声にしびれたのはいうまでもありませんが。

アンコール前のROXANNEは、ものすごい長くて〜いつ終わるともわからないセッション♪すごかったし!

わたしのまわりのおじさまたち、コーラスひとつになってもう、太ーい声の大合唱!♪
ポリス時代からのファンと若い年代とはば広い年齢層に人気がある彼。

SHAPE OF MY HEARTでは、胸きゅんとなり 映画"レオン"の場面が浮かんできたり。
このきゅんが、わたしとしてはたまらないのです。

彼は、教師をしていたとか・・・聞いたことがあるけど(養成だけなのかな?)
あんなかっこいい先生がいたらモテて大変だろうなー。渋いなー。


家路につく頃、また冷たい雨?小雪ともつかないものがちらついてきましたけど、私にとっては熱〜い夜をすごさせていただきました。
sting2.JPG

*ご参考に*
Sting公式サイト
http://www.sting.com/main.html

ユニバーサルミュージックによる公式ページ 
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sting/index.html
posted by Youyounonbiri at 01:11| ☁| Comment(8) | TrackBack(4) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

友だちへ〜say what you will〜

smap3.JPG
作詞:エリック・クラプトン 作曲:エリック・クラプトン&サイモン・クライミー
日本語詞:竹内まりや/編曲:小林武史

友だちと 呼べるしあわせ

Good love from me to you


スマップのニューシングルがリリースされました。
"SMAPとERIC CLAPTON・竹内まりや・小林武史の夢のコラボレーションが実現!!" と、いうことで・・・
この、メンツはどういうつながりがあったのかなと、不思議に思いましたが、
Radio情報によれば、なんでもクラプトンがSMAPにぜひ歌ってほしい!と、いうことだったそうです。
なんて、すばらしい!
クラプトンファンの私としては、聴いてみなきゃ〜♪
少し前からラジオでも流れていましたけど、CD買ってしまいました。
スマップのCDを買ったのは、"がんばりましょう"(1994)以来。
早っ!もう、10年前?!

やさしい曲調はやはりクラプトンならではのものかなって思いました♪
クラプトンというとギター!となりますが・・・
それは、それ。これは、これで。

詞もいいしっ!(竹内まりや様 ありがとう!)
恋愛の歌は、ありがちだけど友情の歌ってむずかしいと思います。
前にリリースした"世界に一つだけの花"も大ヒット。いい歌〜♪ふりも覚えたし・・

それぞれが、歌だけでなく映画やドラマやバラエティーにひっぱりだこの彼ら。
魅力ある個性を発揮して輝いていますね。
これからも、世界に羽ばたいていってほしいな。
スマップって
「運動と音楽を融合する人々」⇒「Sports Music Assemble People」⇒「SMAP」
っていう意味なんですって。知らなかった〜

*ご参考に*
SMAPビクターエンタテインメントによる公式ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A002763/-.html

Eric Claptonワーナーミュージック・ジャパンによる公式ページ
http://www.wmg.jp/ec/


*追記*
エリック・クラプトンは、今回「愛・地球博」ならびに「Love The Earth」の趣旨に賛同し、“エグゼクティブ・ミュージック・コンサルタント”として、シンボル楽曲「Say What You Will」を書いた。と音楽イベント「Love The Earth」(ラブ・ジ・アース)のBlogに出ていましたょ。
posted by Youyounonbiri at 02:52| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

ターミナルを 観てきました

sunset12

terminal.JPG

話題の映画ターミナルを観てきました。

出演: トム・ハンクス主演  キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ほか

監督: スティーブン・スピルバーグ 
  
http://www.terminal-movie.jp/

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クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人のお話です。

ある理由でアメリカに来たのだけれど いざ空港を出ようとしても、出ることができなくなってしまったのです。

祖国にも帰れず、空港では足止めをくらって一歩も外へは出られず・・・

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きっとありえないであろう話に、ほろっとさせられてきました。

トム・ハンクスは誠実で優しい役柄が多いけれど、やはり彼の魅力はおちゃめなユーモアのある役が似合うなぁ。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは細くて、綺麗でした。


「人生は待つこと」・・・と、彼は言っていましたね。

トム・ハンクスは、ちょっとおじさん体型になってこないかな?
(はじめに、おなかのあたりが気になりましたけど・・・)
そんな彼だから、親しみがわくのかも (^.^)あ、演出もありましたね。

空港に住むうちに、彼のたくましい順応性と人柄にすっかりターミナルの人々の人気者になってしまって。

私だったら、絶対にぼやいてしまって、あんなたくましさは出てこないでしょう・・

しまいに彼はすっかりアメリカナイズされて、スーツをビシっと着こなし、キャサリンが演じるアメリアに彼の話をとつとつと話す場面は、かっこいいというかやっぱ誠実な"おじさんトム"の魅力ですね!(^_^)

人間味あふれるスピルバーグ作品を楽しませていただきました。

外は寒かったけど、心はホットに元気になって帰れました。


オーシャンズ12の予告が出ていましたけど・・・
それに出ているジョージ・クルーニーは かっこよくって〜違った魅力があるんですよね〜☆☆(ё_ё) これも、観たいな!
posted by Youyounonbiri at 01:12| ☀| Comment(6) | TrackBack(10) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

現代彫刻の歩みW モノつくりの逆襲展

figure

日曜日に神奈川県民ホールギャラリーに行ってきました。

神奈川県民ホール会館30周年記念事業、第11回神奈川国際芸術フェスティバル
現代彫刻の歩みW モノつくりの逆襲展を観てきました。

「小さなフィギュアなどの造形物に注目し、日本の現代彫刻を新たにとらえ直す試み」と、新聞でちらっと目にとまっていました。

タイトルからして、どんなものなんだかとっても興味がわきましたが、

現代のフィギュアがどのように展示されているのかなと、とても興味がありましたので。

フィギュア・・・もう、それ自体芸術であり現代の彫刻そのものなのですね。

お菓子のおまけなんて言ってたのでは、畏れ多い!

海洋堂さんをまさにつくりあげてこられたスタッフの方々や古くからそれに携わっていたアーチストたちによるフィギュアはとてつもなく、素晴らしいものでした。

ウィンドーケースにおさまっている彼らを発見したとき、「きゃ、楽しい!」って感激でした。

深海生物あり、爬虫類あり。精巧な航空自衛隊飛行機あり。恐竜も、ときめきメモリアルもあり。楽しいフィギュアならではのものがありました。ち密でとってもきれいでした!日本人ならではの器用さなのでしょうか?外国のは見た事がありませんが・・・

会場は、フィギュアだけでなく他にもアート(彫刻)、人形、彫刻(大きなものまで)

古典の名品のもの、現代の彫刻など 日本の現代彫刻を代表する彫刻家や人形作家の作品も出品されています。

展示場の空間は不思議な感覚でした。

帰る途中、家にあるフィギュアは、ずっとケースに入れて大事に飾っておこうと思っちゃいました。

11月27日(土)までやっているそうです。



posted by Youyounonbiri at 23:07| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

EAGLESがやってきた!

EAGLESイーグルスのフェアウェルTツアー
10/26 横浜アリーナ 19:00〜
はじめは 横浜は予定にはいっていませんでしたが、追加公演として公演されました。

9年ぶり4度目の来日。
その名のとおり、今回は最後かも・・・っていうことで、チケットも手に入ったので!行ってきました。
でっかいドームもいいけど 横浜アリーナはステージとの距離はちょうどよいのかもしれない。

イーグルス みんなもう50代のナイスミドルたち。
でも、そんな年なんてものは忘れてしまう、関係ないよ!って
ますます輝きのあるサウンドとハーモニーを聴かせてくれました。
それよりも 年代をこえていぶし銀のような しぶさを放っていましたね。
ドンヘンリーのハスキーボイス♪ 彼らの高音とはりのあるあのハーモニー♪は昔と変わっていませんでしたね。

これから 東京、大阪・・・と公演がひかえているので
内容は書かないように・・・っと。

でも感激は、冷めやらない。
彼らが歌ううちになにやら夢を見ているような・・・
CDで聴いている曲がまさに今、目の前で生で 聴こえてきていることに
ずーっとこのまま 終わらないのではないか 終わらないでほしい という錯覚を覚えてしまいました。
う〜ん♪ 酔いしれたというカンジ。

セットもライトも音響も、とってもよかったです。
彼らと一つになって同じ空間にいられる心地よさ。
気がつくと、そうとう時間が・・・過ぎていました。

アンコール、アンコール♪アンコール♪
なんだ、とっておきの背景画像じゃん!用意してあるのねー♪
やっぱり、これを聴かないと帰れないよねっ!
うるうるっ。。。

おじさん、いえ おにいさま やってくれたね!
ありがとう イーグルス!横浜に来てくれて!
ありがとう イーグルス♪!ありがとう・・・

今後の予定は・・・ UDO WEB にて http://www.udo.co.jp/top.html
posted by Youyounonbiri at 01:30| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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