2004年10月03日

ネコさんと赤ポスト の バトルは?

このまえ ヤマトさんからお知らせなるものをいただきました・・

「信書とよばれるものは、メール便の配送で取り扱えない」という内容のものでした。
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郵便法に定める信書・・とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と定義されており、その例として以下の送付物が信書に該当いたします。

手紙、請求書、納品書等 

これら「信書」につきましては、「クロネコメール便」の荷受ができません。
何卒事情ご観察の上ご了承賜りますようお願い申し上げます。
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と記載されていました。(ヤマトのメール便に関しては、以前のんびりのblogで書いていますが・・・ )

え〜〜?そんなの 聞いてなかったよ〜」  と連呼しちゃいました。

なんでも郵便法なるものを 遵守しているヤマトさん。

いったい その郵便法って いったい何?なんでしょうね?

そんなこといったら 何も送れないじゃん・・・(T_T)

郵政公社からよこ○○でも 入ったの?



そしたら・・・

先日、ヤマト運輸が郵政公社を提訴しましたね。

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ヤマト運輸は28日、日本郵政公社が納税義務の免除などり不当な利益を活用して、ローソンと郵便小包・ゆうパックの取り扱い契約を結んだなどとして、独占禁止法に基づき、ローソンとの契約撤回を求める訴訟を東京地裁に起こした。
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というもの・・・

ふうん、公社とよばれるものも市場の争いで 訴えられたりするのね〜。

訴状などによると、
【郵政公社とコンビニチェーンのローソンは今年八月、国内のローソン全店で11月から、ゆうパックの取り扱いを始める契約を結び、ローソンはヤマト運輸との契約を解除した】そうです。

【郵政公社は、国有財産である郵便局の土地の一部を2003年からローソンに市場価格の30-45%の値段で賃貸し、こうしたサービス提供によりヤマトからローソンの契約を奪ったなどと主張している。】・・・そうです。

関連記事  http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNews&storyID=6384830§ion=news
郵政公社のサイト   http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/sonota/040826j901.html


stamp

わたしたち利用者としては 安くて安全で早いのが一番ですが・・・

かわいい切手とか発売したり、いろんなサービスもやられている郵便局ですが、

PCや文字離れで、手紙を書かなくなったりして 郵便も他社(複数)メール便におされているのでしょうか?

それぞれのいいところをこちらとしては使わせていただいていますが、

郵政民営化の論議 白熱するなか いったいどうなっていまうのでしょうね。

きのう、10/2付新聞には全面広告で でっかく織田裕二が ゆうパックを宣伝していました!っけ・・・

持込割引、同一あて名先割引、複数口割引ですって・・・

民営化されたとしても、ひき続きサービスは万全にしていただきたいものです。ね(^_^)  

ネコさんも赤ポストも 信頼していますので〜



posted by Youyounonbiri at 04:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっと言わせて! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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