2006年04月28日

大山に行ってきましたB

熊笹のたくさん生えている斜面の中のけわしい石段が続きます。

上に行けば行くほど、足が重くて(体が!)・・・

早くから登った人々はもうどんどん降りてきます。

「がんばって〜、あと少しですよ〜」なんて、声をかけてくれる人もいて、

汗をかきながら必死で登りました。


のこり8丁をなんとか登りきりました!


oyamatop.JPG

oyama.JPG

大山頂上本社 標高1247m
(地図は、1251mと表示されてマス)

到着の時間はというと、13時ジャストです。

もっと遅いかと思いましたが・・・下社から約1.5時間です。

私たちは、おじさんが言っていた標準の足のようでした!\(^-^)/

view5.JPG
クリックすると大きくなります。4枚合成

v1.JPG


頂上からの眺めは、雄大です。
上からの眺めはすばらしい!ぐるっと海まで見渡せました。

この景色を見たら、今までの疲労がいっぺんでふっとびました。

お昼のお弁当はおいしくモリモリ食べられました。

たくさんの人が思い思いにお昼を食べています。
ミニコンロでお湯をわかして、ラーメンなんて食べている人もいました。
山頂は、風が強かったので暖かいものがいいですね。


少し休憩して、こんどは下りです。13:40出発

トイレ脇に「野生の鹿に注意」という立て札がありました。

私たちは、登ってきた道とは違う見晴台というところを経由して日向薬師方面の道を行きました。(大山・九十九曲がりコースというらしいです。)

見晴台というところは、その名前だけあって辺りが開けて山の峰々がよく見渡せるすばらしい景観のところでした。14:45着


ここではおやつタイムで小休止。
いい具合に、木のテーブルとイスが並んでいて、登山のサークル集団の方々が休憩していました。

oyamasaku.JPG

ところどころに小ぶりの大山桜が見られました。

途中、横浜のランドマークまで確認できるポイントもありました。

下りといえども、急傾斜のところもあって滑らないように気をつけて歩きました。

登山の人々のために丸太で階段をつくって山道を整備した方のご尽力に感謝です。

九十九曲がりコースというだけあって、自然豊かな山道をひたすら降りていきます。

sumire.JPG

途中、スミレが斜面にたくさん咲いていました。

こちらのコースは、登ってきた時と違ってあまり人が通りません。

山を降りきったところで、「熊に注意!」という看板が!

(へぇ〜、知らなくて良かった〜)

地上に降りて、今度は下から見上げる遠くの山々は、祖父母の住んでいたなつかしい景色に似ていました。

雄大な自然の中、畑や田んぼがあって心がなごみます。
「猿に注意」という看板が!
畑が、猿に荒らされないようネットが張ってあるところもあります。

自然と共生するのも、大変なんですね。

川沿いの道では、マス釣りやバーベキューができるところもあり、また来たいなぁ〜と、思いました。

新緑が鮮やかで、山も喜んでいるようでした。

約2時間ほどで日向薬師バス停に到着です。(16:40)

くたくたの体でしたが、バスは始発なので乗る人も少なく座れてホッとして伊勢原駅までの帰路につきました。

oyamasakura.JPG

大山登山は、きつかったけれど登りきった達成感と爽快感は、たまりません。

日頃の運動不足を痛感した私ですが、

忘れられない思い出の一つになりました。

Tさんと語り合いながら、大変楽しく行けました。

Tさんありがとうございました!

なにより、無事に帰れてよかったです。

これに懲りずに、またがんばりたいと思います。(p^-^)p ファイトq(^-^q)

自然を求めて、いろんなところに行きたいなぁ〜

それには、体力づくりね。p(^-^)q

*丹沢・大山へは、小田急のフリーパスというお得なキップ(2日間有効のフリーパス)があるようです。


posted by Youyounonbiri at 01:49| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私も去年大山に行きました。
ヤビツ峠にバイクを置いて、そこからテクテク登って行きました。
かなりハードでしたが、山頂はとても見晴らしがよくて、気持ちが良かったです。
山小屋のゴミ箱の中にねずみがいて、2,3匹いてとても驚きました。まるで飼っているかのごとく、山小屋のおじさんは普通にしていました。
では、また遊びにきます。


Posted by tam at 2006年04月29日 13:03
☆tamさんへ

コメントありがとうございます!
頂上に登った開放感は、見晴らしもよくてたまりませんね。
tamさんはヤビツ峠から登られたのですか。
すごいですね!帰り道、バイクの運転きつくなかったですか?
ヤビツ峠のほうは、ものすごい曲線カープのようですし、勾配もすごかったのでは!?
あの急坂の石段は忘れられないけど、
今度はヤビツ峠のほうも行ってみたいですね。
ねずみにはお会いしたくありませんけど。
(∩.∩)
Posted by Youyounonbiri at 2006年04月29日 23:23
こんにちは。
すみません、この前のコメント一言足りませんでした。
運転はダンナで私はバイクの後ろでした。(~o~)
二人で登山靴はいて、大きなリュック背負って。
周りのドライバーから見たら、異様だったかもしれません。アホな「アドベンチャーばか」でした。
ヤビツ峠には、無料の駐車場とトイレがあって便利ですよ。小さな売店もありますし。
自転車が趣味の人にはメッカのようです。細いタイヤの大学の自転車部みたいな人が大勢いました。
ヤビツ峠からは急でとてもきつくて。帰りは足ガクガクでした。
これからトレッキングにはとても良い季節なので出かけたいですね。
Posted by tam at 2006年04月30日 10:35
☆tamさんへ

こんにちは。再びありがとうございます!

>登山靴はいて、大きなリュック背負ってバイク
でしたか〜?

ご夫婦そろってすばらしい体力の持ち主なんですね〜☆ご夫婦で登山なんていいですね〜
じつは、夏に富士山登頂をめざしているのです。
体力がないので、うらやましいです。
あの急坂を自転車部が走っているんですか〜?
ますます興味がありますね〜

これから、季節がよくてほんとにトレッキングいいですよね。
ヤビツ峠情報をどうもありがとうございました!
よかったらまた、のぞきにこちらに来て下さいね。(^_-) -☆

Posted by Youyounonbiri at 2006年04月30日 16:30
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