2006年11月17日

秋の空


10月に撮った空です。

綿菓子のような雲が一面にひろがっていました。



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このたび私、nonbiriは資格試験に向け勉強のため、Blogをちょこっとオヤスミします。

今まで遊びに来て下さった方、大変にありがとうございました。m(_ _)m

もし また、復活したら(いつになるかわかりませんが・・・)

その時は、宜しくお願いしま〜す。ヽ(^o^)ノ

posted by Youyounonbiri at 01:28| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大株ランタナ

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大株のランタナをみつけました。

公園のそばのお宅の生垣からずーっと下に伸びていました。

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だんだん寒くなってきましたが、がんばって咲いています。

ランタナ同盟、だいぶご無沙汰をしてしまって・・・URL変わってしまったみたい。


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マンホール@厚木

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神奈川県厚木市のマンホールです。

市章が真ん中にあります。「あ」という字みたいですね。


こちらは、カラーマンホ。

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市の木、もみじの図柄のようです。

やっぱりカラーは きれいでいいなぁ〜

秋らしいマンホです!

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よこすか海軍カレー

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鋸山から帰路の横須賀で買った海軍カレーです。

どれも元祖を名乗っていて、どれが本物の元祖なのかはわかりません。

私は、2こ買ってみました。

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イギリス海軍ノ「軍隊食」カレー。

明治期、イギリス海軍ヲ範トシテ成長シテキタ日本海軍ハ、

「カレー」ヲ「軍隊食」ニ取リ入レタ。ハジメハ パンニ

食シテイタガ、コレデハガデナイトトロミヲツケテ

御飯ニカケテ食ベテミタラ、「コレハイケル」トイウコトニナリ、

以後日本海軍ノ「軍隊食」トシテ定着。コレガ現在ノ「カレーライス」ノ

「ルーツ」トモ言エル。横須賀ハ 海軍トトモニ歩ンデキタ街。

「カレー」ハ「横須賀」カラ全国ニ広ガッタトイッテ過言デハナイ。

ソコデ大胆デハアルガ、「海軍カレー」ヲ「横須賀名物」ニスル。

ココニ「よこすか海軍カレー」ノ誕生デアル。

(パッケージ文より)

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ふーん、それで横須賀海軍カレーなのね!

それにしても、おいしかったデス!

現在でも、海上自衛隊では、毎週金曜日に「カレーの日」を設け、

栄養のバランスを考え、カレーに牛乳、サラダを付けて食べているそうです。

posted by Youyounonbiri at 00:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS & DRINKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

鋸山のつづき

ずいぶん間があいてしまいましたが・・・

鋸山のつづきです

日本一の大仏を見て、帰り道はJR内房線保田駅に向かいました。

電車がくるまで時間があったので、駅前の観光案内所をちょこっと見学させてもらいました。

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この保田は、「見返り美人図」の作者であり、浮世絵の祖である菱川師宣生誕の地でもあります。

その菱川師宣の業績、作品を紹介する記念館があります。


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おみやげに買った竹細工のかにです。頼朝がにというそうです。

保田の海岸は、また源頼朝ゆかりの地でもあります。

伊豆で平家打倒の兵を挙げた源頼朝は石橋山の戦いで破れ、

真鶴岬からいったん安房の竜島(鋸南町)に逃れてきました。

竜島に上陸する時、あやまってサザエを踏んでしまった頼朝は、怒って

「竜島のサザエにつのなどなくなってしまえ」と怒鳴ったそうです。

それ以後竜島のサザエには角がなくなってしまったと言われているそうです。


その近くにカニもいたようですが、カニは踏まれなかったおかげで

今でも2本のつめを自慢しながらカニ歩きをしているとか・・・

いろいろと調べていたら、このカニはショウジンガニというようです。

地元ではいそっぴ と呼ばれ味噌汁の具に重宝がられているそうです。

一度、いただいてみたいものです。

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そして、保田は西条八十が日本初の童謡「かなりや」の詩を創作した地なんだそうです。

景色のきれいな保田の海岸を愛した詩人だったそうです。

帰りは、またJR浜金谷駅をめざしてもどりました。

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金谷のお魚屋さんでみかけたサザエを観察してみたら・・・ホントに!

湘南地方のサザエと比べて、角がなんとなく丸くなっているように見えました。

おそるべし、頼朝!

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金谷からは、またフェリーに乗って横須賀に到着、帰路につきました。

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2006年11月04日

鋸山に行ってきましたB

10/22の鋸山行き のつづきです・・・


360度展望台でお昼を食べて、いよいよ地獄のぞきに向かいます。

いったん元きた道をもどり登山新道へ

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山りんどうがところどろこにきれいに咲いていました。

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かわいい山野草も見られました。

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山道を行くと、いきなり目の前に直角の断崖絶壁の壁が現れました!

昔、石を切り出した石切り場の跡でした。

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高さは、20〜30mはあったでしょうか。もっとあったかもしれません。

ずっと山を切り崩して、石を運んだのでしょう。

危険な作業に携わって命がけで作業されていた昔の人のご苦労が偲ばれました。

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切り通しの岩の間をとおってゆくと、頭上に目指す山頂が見えてきました!

矢印はめざす山頂地獄のぞきです。


ひゃ〜 高そう!数人の人影が見えました。

ぐるっと歩いていくと、

日本寺 北口管理所に到着しました。

日本寺は今から1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のおことばをうけて、
神亀2年6月8日(西暦725年)高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所だそうです。

ここからは、日本寺の地所のようです。

まず入って、びっくり!

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大きな石像です!

百尺観音というのだそうです。

昭和41年5月、6年の歳月を費やして完成した大観音石像です。

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上っていくと、いよいよ着きました!

地獄のぞきというのだそうですが、

下をのぞくのが恐ろしいから、この名前がついたのでしょうか・・・

強風が吹いたら危険です!

手すりにつかまりながら、下をのぞいてみました。

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上からの眺めは、はるか遠くまで見渡せました。

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山の斜面は、このとおり切り立った断崖です。

今度は、山の斜面の反対側を降ります。

こちら側は、日本寺の管理となっているからか舗装された階段が整備され

歩きやすくなっていました。

山の斜面に石仏がところどころに見られました。

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こちらは、大仏さま です!

知らなかったのですが、この大仏さまは日本一の大きさなんです!

鎌倉 高徳院の大仏は 総高13.350m 御丈11.312m

奈良 東大寺の大仏は 総高18.18m 御丈14.85m

鋸山 日本寺の大仏は 総高31.05m 御丈21.3m で日本一だそうです。

山の斜面にでんと座っている姿にはびっくりでした!

昭和44年6月4年にわたる復元工事によって再現されたそうです。

原型は、天明3年(1783)に、大野甚五郎英令が門弟27名とともに3ヵ年を費やして現在の地に彫刻完成したものです。
江戸時代末期になって、自然の風蝕による著しい崩壊があり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされていました。
世界平和、万世太平の大象徴として復元されたそうです。

posted by Youyounonbiri at 23:43| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山、walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

金谷のマンホールと丸ポスト

千葉県の鋸山に行ったときにみつけました。

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富津市の市章が真ん中に入っています。消火栓のマンホ



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仕切り弁のマンホです。


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こちらは、四角の形です。 空気弁の文字が、古風です。

それぞれフォントが違っていて おもしろいです。

前は天羽町だったんですね。年代をカンジます。

(1971年4月25日
君津郡富津町と大佐和町と天羽町(北から順に)の3町の合併により、
現在の市域と同じ富津町が成立したそうです。)

鋸山ハイキングコース近くでみつけました。



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こちらは、JR浜金谷駅前です。

隣の保田駅とよく似ていました。

待合室が広くて、上下線は1時間に1本ほど。

ちょっと忘れていたJR線の のどかな雰囲気の駅でした。


写真が小さいですが、丸ポストがひときわ目だっていました!



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posted by Youyounonbiri at 21:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | マンホール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋸山に行ってきましたA

10/22の鋸山行き のつづきです

いよいよ千葉県富津市金谷に着きました!

活きのいい海産物などのおみやげやさんが並んでいます。

千葉県は、海産物だけでなくきのこなど山の幸、農産物(野菜)なんでも豊富です。

帰りにしっかり購入しようと決め、一路登山道をめざしました。

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金谷港の近くのレストランのお庭に生えていたソテツです。

丸くなっているので、Nさんがめくってみたら朱色の実がいっぱい入っていました。びっくりでした!何か、縁起がよさそう〜☆



10:35 のぼりはじめ

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今の季節にも山紫陽花が咲いていました。


私達は、車力道ハイキングコース(約6km)を行くことにしました。

案内マップによると・・・

鋸山の切り立った岩肌の下を散歩するコースで、昭和61年頃まで石切の職人さん達が山の石を降ろした道です。

鋸山の地獄のぞきを下から見上げたり、切り立った石切り場の跡や洞窟、
緑鮮やかなコケでおおわれた車力道をめぐる新しく設けられたハイキングコースです。

上ってすぐに

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ひかり藻発生地との看板が建っていました。

夜になると光って見えるのかな・・・


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車力道の説明板が建っていました。


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「安房の国」と「上総の国」の境に位置する鋸山は、標高329mと
あまり高い山ではありませんが、山腹に切り立った岩肌が露出している
ために遠くから見るとひときわ高く険しい山に見えます。山全体が火山
性たい積物でできており、その岩石は最近まで「房州石」という呼び名で
切り出され、京浜地方等に出荷されていきました。山の稜線は、金谷の
まちから見ると「ノコギリの歯」の形に見えます。この山の形が鋸山の
名の由来です。
 この新登山道は、かつての「車力道」です。鋸山の頂上部付近で切り
出された石を運び出した道です。房州石を木製の荷車に載せ、急傾斜の
道をブレーキをかけながら下りたので、石の重みで道の表面に荷車の轍
が残っています。この石を運搬した人達は、「車力」と呼ばれ、女性の
仕事でもありました。空の荷車を背負って頂上まで上り、1日3往復する
大変な重労働でした。
・・・・

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ふーっ・・・石を運ぶのが女性の仕事だったなんて・・・!

昔の女性は、強かったのね〜

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傾斜がとっても急なところもありました。

岩を削って、切りとおしにした険しい道や その道の石にはブレーキの跡がしっかり残っていました。

車力道を登って1時間ほどして、石切り場へ向かう道にぶつかりました。

私達は、左の360度見渡せる展望台へ向かいました。

お天気もよくて見晴らしもいいので、ここでお昼にすることにしました。

10月だというのに陽射しが強くて、暑い日でした。

ベンチにすわったとたんに、どこからか数羽のトンビたちがぴゅーっと上空に!

おにぎりをさらわれる恐怖がありましたが・・・^-^;

なんとか、確保していたら・・・退散してくれました。

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登り口で上に見えていた館山自動車道が眼下に見えました。

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(クリックすると拡大します)

眺めは、最高でした。

千葉の半島も、反対に三浦半島のほうもバッチリ見ることができました
\(^-^)/

眺めもよくて、Nさんに手作りのおいしいおかずをおなかいっぱいいただいてしまいました。

Nさん いつもごちそうさまです!


posted by Youyounonbiri at 19:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山、walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

マンホール@横須賀市

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フェリー港行きのバスを待つ間、久里浜駅前にてみつけました。

まん中には、横須賀市の市章。

横須賀市の木 オオシマザクラのデザインのようです。



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posted by Youyounonbiri at 23:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンホール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

鋸山に行ってきました@

10月22日(日)に 鋸山(のこぎりやま)にNさんTさんと行ってきました。

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神奈川県の久里浜港からフェリーに乗って、千葉県の金谷港までは約40分です。
(往復1,100円)

お天気にも恵まれ、久里浜港を出発しました。
(たぶん8:40発だったと思います・・・)

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船の中で食べた横須賀海軍カリーパンです。
 
辛さもピリッと、目が覚めました。

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甲板に出てみると、風が強くて飛ばされそうです。

フェリーは、かなり速い速度です。

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その日は、自衛隊の艦船の観艦式とかで、たくさんの船が見られました。

船のお仕事をされていたという方が説明をしてくれました。

観艦式なるもの、そうそう見られるものではありません。

次から次へ、艦船がやってきて航行していきました。

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金谷港でみかけたポスターです。

映画などでしかみたことのない艦船が実際に何隻も航行しているところを見られるなんてラッキーでした。

ご参考に
*観艦式
http://www.jda.go.jp/JMSDF/kankan18/index.html


To be continued・・・













posted by Youyounonbiri at 00:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山、walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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