2006年10月24日

北海道帰路 札幌から寝台特急「北斗星」

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北海道の旅も終わりです。

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札幌から寝台特急「北斗星」に乗りこみました。

寝台特急「北斗星」は、青函トンネル開通により誕生した、
上野〜札幌を走る寝台特急列車です。
上野〜札幌間の走行距離は1214.9km、現在では珍しい在来線の長距離列車です。

寝台列車って乗ったことがなかったので、ドキドキでした。

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中は、こんなカンジでした。B寝台です。(モデルは、Nさん)


そして、夕食は豪華な食堂車グランシャリオにて、優雅な洋食を!

・・・いただくはずでした・・・_| ̄|○

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しかし!
希望は、あえなく打ち砕かれ・・・

(出発前から わかっていたんですけど、予約がいっぱいでとれなかったんです・・・)

うらめしげに 写真だけ撮ってみました。


寝台車はカタコトと眠るにはちょうどいい響きと揺れで眠りを誘ってくれました。


そして、途中予期せぬ低気圧のおかげで大雨が降っているとの情報が・・・

この先、通行不可だとか!

早朝にたたき起こされ、盛岡で新幹線に乗り換えなければなりませんでした。

でも、盛岡が始発で座れたので、よかった〜

東京に着くと真夏のような暑さ!

雨を回避して、無事に帰れました。



posted by Youyounonbiri at 01:00| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小樽のマンホと丸ポスト

小樽でも、マンホ捕獲できました!


これは、側溝のフタですが・・・

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中央部分を拡大すると・・・

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真ん中に、小樽市の市章が入っています。

市章は、「雪を表徴した六花の中に小樽の頭文字(小)を図案化したもの」だそうです。

これも側溝フタです。

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北海道の道という文字が見えます。

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(中央部分拡大)

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これも その道のマーク入りです。

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(中央部分拡大)




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これは、石畳の中に埋め込んでありました。

六花の中に下水の文字いり。




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可愛かったのは、これです!

ラッコが子どもをだっこしています。

おたるおすい の文字入りです。




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これは、小樽市博物館前にあったブロンズ像です。

なんでもこのワンちゃんは消防犬「ぶん公」という名で、
昭和初期に当時の小樽の消防本部に飼われていた雑種のオス犬。

火災出動とともに消防自動車のステップに乗り、颯爽として現場に赴き、ホースを咥えて走り、吠えて野次馬を整理するなどの活躍をしたそうです。

火災出動のベルとともに消防車に一番に飛び乗って、出動回数1,000回を誇り、全国で唯一の消防犬として知られたそうです。(小樽ジャーナルより)

おりこうなワンちゃんがいたのですね〜

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そのわりと近くにこんなレトロな消火栓もありました。

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丸ポストも発見!

こんな町並みだと妙にマッチです!

ちょっと色を控えめにしてくれるといいかもしれません。

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古くから商都として栄え、開かれた航路でにぎわってきた小樽。

町並みを歩いていくと、しばしタイムスリップして古きよき時代に迷い込んでしまったような気持ちがしました。


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posted by Youyounonbiri at 00:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | マンホール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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