2006年08月31日

THE 夢人島Fes.2006 at LAKE HAMANA Aug26-27

8/26 THE 夢人島Fes.2006♪に行ってきました!

静岡県の浜名湖ガーデンパークにて2004花博が開かれたところです。

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日本各地から集ってきた6万人!が大集合です。

私は、横浜からバスに揺られて現地まで直行でした。

車中では、ニッポン放送にて『サザンフェスティバル』がやっているとのことでずーっとサザンを流してくれました。


会場の駐車場につくとメインステージと思われるあたりにデカイ自由の女神が見えてきました。

大きな風船でできているみたいで、マイクを持った手は風にたなびいているよう。

真夏の暑い日ざしの中、延々と歩くと入場門が見えてきました。

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ここからがまた長いこと。

入場券をチェックしてもらいリストバンドをつけてもらい、いよいよ入場手続き完了です。
お花のタネももらえました。

地球に優しく というECO projectに参加しているとのこと。

陸、空、海、花の無理せずできる4つのECOを提唱していました。

会場では、たくさんの模擬店にて持ち帰りお手軽食(やきそば、たこやき、から揚げ、お好み焼き、カレー、ファーストフード、飲み物 etc.etc.・・・)も出ていましたが、ゴミもちゃんと分別して出すようゴミ箱も分かれていました。




真ん中のステージでは、サンプラザ中野の司会によるアーチストたちのライブがくりひろげられていました。

私たちが到着したのは、お昼頃だったのでこちらは横目で見て、
グッズ売り場に直行。

でも、長蛇の列。。。。しかたない、大勢の人が来ているのだものね。

とにかく腹ごしらえと、公園内を歩けども広くて人は多いし暑いし。

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でも、こんなところもあったり・・・


浜名湖からの涼しい風が時おり吹いてきたりして・・・生き返りました。

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公園内は、川も流れていてめずらしい植物もたくさんありました。

イベントが開かれていなくても お昼寝や散歩コースにぴったりのところですね。

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花博のときのマスコットもまだ健在でした!

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途中いろんなイベントもやっていて、楽しそうでした。

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ミニトレインも走っていて、大人までメルヘンチックな気分になれそうでした♪

とりあえずたくさんあるお店の長い列に並び、take outのブタキムチ丼を手に入れましたが・・・お米が硬い!煮えてない!ので ガッカリ・・・
持参したウィーダーinゼリーでしのぎました。
(やっぱり ああいうところは大勢の人が集まるから非常食持参が一番デスね!)

オープニングに間に合わない!ので、急げ〜と私たちの席まで進みましたが
またまた、すごい人、人、人・・・

広い公園内で、移動も大変。

たどり着いたときは、私たちの席(鉄柵でしきられた芝生)は、ビニールシートが もうすでにビッシリ敷きつめられていました。

なんとか、端っこに陣取りました。ヽ(^o^)ノ

時間通りにオープニング♪

私の参加した26日は、メインでは♪

14:45〜 オープニングセレモニー
15:00〜 BEGIN
15:45〜スペシャルゲスト Dragon Ash
16:40〜 ポルノグラフィティ
17:35〜 スペシャルゲスト加山 雄三with 桑田佳祐Special Band
18:30〜 福山 雅治
19:25〜 サザンオールスターズ

21:00終演の予定でした。

ほぼ時間通りに進行しましたが、

次のアーチストのセットがすまないうちは、つなぎ としてサザンの桑田さんや他メンバーが歌ってくれるのにはびっくり!
懐かしい歌なんて、唄ってくれちゃって生はいいなぁ〜♪と、感激でした!

桑田さんが"言い出しっぺ"となり、所属事務所アミューズのアーティスト達を中心に声を掛けて、たくさんのアーティストの賛同を得て実現したらしいです。

だから、桑田サンががんばっちゃうのはムリないですね〜♪

BEGINは歌声もステキだったけどその謙虚な姿勢がなおステキでしたネ♪
大観衆を前に故郷の島の人口よりもここの数(6万人)のほうが多いとか・・

Dragon Ashはあまり知らないんだけど、その踊りには目をみはるものがありましたね。
みなさんタトゥーがすばらしくて、踊りもモニターでもしっかりチェックしてしまいましたょ
「飛び跳ねろ〜」の掛け声には、足元のビニールシートがくっついて飛べなかったけど・・・

ポルノグラフィティは久々に聴いたけど、あの興奮ぎみの声はビンビンでしたネ
なつかしのナンバーも聴けてよかった♪

おなかも空いてきたので、食料調達しに行ってる間に あの加山雄三の歌声が聞こえてきました! 

なんでも桑田サンのお父さんと加山雄三のお父さん(上原謙)は、友達だったとか・・・加山雄三は桑田サンが小さいときからのあこがれの人だったんですね。

加山雄三もこのFes.に呼んでくれて大感激ですって言っていました。
スケジュールも空けたとのこと・・・

♪きみといつまでも、海その愛・・・etc.

夕方になってきてあたりもすこしずつ暗くなり、モニターの夕焼けのシーンも手伝って演出効果バッチリ−☆

二人で唄う、桑田サンがハモる♪  よかったです〜

加山雄三の歌なんてなかなか聴かないけど・・・名曲って、いつ聴いてもいいものなのですね〜

桑田サン&加山サン 二人の友情も更に厚くなったようです。

途中ウルウルきてしまいそうな場面も・・・ジーンときましたょ、こちらまで。さすが 船長!いつでもカッコイイッ!69歳とはけっして見えません!

さて、あたりはすっかり暗くなり・・・

いよいよ福山マサハルくん。
桑田サンが「あいつは来ないょ・・・まったく・・・」って、3回もつぶやくものだから〜本気にしちゃいましたよ。

でも、「マサジィ〜(笑)」とのよびかけに 登場!
よかった〜♪

福山くんって、カッコイイの一言につきます。ハイッ♪
ステージを所狭しと駆けまわるし、ギターはかきならすし・・・
このへんでやめておきます・・・(^.^)

最後は、サザン♪いよいよ お出ましです!

つなぎにBEGINが唄ってくれましたが・・・一番出にくかったんじゃ(?)
気の毒、もったいないけど ある意味 贅沢でした♪

「勝手にシンドバッド」から どんどんいきます。

桑田ブシ炸裂。大興奮♪でしたね。

ハラボウのハモリも最高!やっぱ、ハラボウでなくっちゃね♪
キーボードもすごかった!

やんちゃな不良中年、いえ恋する万年青年 桑田サン♪
ハートをきゅっと掴む恋の歌は、最高ね。

おりの中の観客(笑)も会場もひとつになって、踊り 唄い ものすごい盛り上がりです!


27日は、wowowで14:00から生中継したようですが
9/29には、18:00 より wowowで総集編をやるようです♪
http://www.wowow.co.jp/music/mujintou/




マンピーのGスポットは、爆笑のうちに 最後は花火もうちあげられ・・・

〆は、サザン&ポルノのはるいちくん&BEGINのエイショウくん&福山くんで

希望の轍を唄ってフィナーレ♪

大・大・大 興奮のうちにおひらきとなりました♪


暑い 熱い 今年の夏は サザンの曲を聴いて終わりました。



*ご参考に
http://www.mujintou-fes.com/report/




posted by Youyounonbiri at 01:10| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

THE 夢人島Fes.2006

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http://www.mujintou-fes.com/

8/26は終了しました。が、帰りのバスが来ません。(T_T)
posted by Youyounonbiri at 23:42| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢人島

200608260915000.jpgサザン♪のツアーに行ってきます!
posted by Youyounonbiri at 09:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

お盆も終わり

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探し物をして、書類が積んであるPCの棚やら書棚やら探したみたけれどみつかりませんでした。

いつもなら、そのうちに出てくるかな〜ぐらいにしか、思わないのだけれど

その日の夜は、ちゃんとみつけたかったのです。


「手紙の入っている箱だったかな」って探してみたけど、お目当てのものはザンネンながら探し出せませんでした。

でも、その箱から出てきたのは今は亡き友人からの葉書。



お盆の時期だったんですね。

お盆は、亡くなった人の霊がもどってくるって聞きました。

友人も「私のことを忘れてほしくないよ」って・・・

あの箱を私に開けさせたのでしょうか。





ありし日の元気だった友人の字を見てほろっとなってしまいました。

「忘れてないょ。」


こんな私だけど友人の分も頑張ろうと思うのでした。





posted by Youyounonbiri at 00:08| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

虹のかけら

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8.8撮影

夕焼けがきれいだった日、

反対側の空に虹のかけらが見えていました。

ほんの一瞬だったけど、見つけられた時は感動でした。





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8.14撮影

今日も夕陽は優しく見守ってくれているようでした。



posted by Youyounonbiri at 00:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

下山@富士山

お鉢めぐりも実行でき、今度は下山です。

急いで8合目トモエ館へもどります。

朝ごはんも食べていなかったので、急いで昨晩いただいたお弁当を半分ぱくつきました。
(白いごはんにレトルトの牛肉煮込み)

荷物整理もしていなかったので、下山準備(帽子はもちろん日よけのタオルを帽子にかけ、
サングラス・マスク)をして完全防備です。

登山靴の上には、砂よけのスパッツも!(はじめて装着)
手には、手袋から軍手にとり替えます。

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8:40集合 下山です!

あんなに苦労して登ってきた富士山ともお別れです。

長い距離を登ったということは、また長い距離を下りなければいけません。

下山ルートは間違えてしまうと、登ってきた河口湖吉田口に到着しなくなってしまうので、注意が必要です。

9:10注意を聞いて出発。

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うわさに聞いていましたが、火山岩がごろごろの砂利だらけの道がずーっと続きます。

その日(8/3)は、とてもよい天気で風もなく、よく晴れていました。

つづら折りの坂、坂、坂・・・

砂埃もすごいです。

途中大きなブルトーザーが登っていきました。荷物を運んでいるのでしょうか。


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落石にも注意しなくてはいけません。

自分が不注意で落としてしまった小石がころがって下にどんな影響を及ぼすかわかりません。
上からも落ちてくることも考えられます。

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ひたすら下ります。



ブレーキをかけながら行くと、もも・ふくらはぎが疲れてしまいます。

ストックをたよりに、勢いがついたまま調子にのって下りていくとずずっと滑ってしまったりします。

スキーのパラレルのようにジグザグに行ってみたりいろいろと試してみました。

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下山コースは、ロープがはってあり危険箇所を回避されています。

空は青く澄んでいます。

自分なりにペースをつかみながら注意深く、それでも早く5合目をめざします。



11:10 5合目に到着しました!\(^-^)/

マスクをとったら、マックロになった顔、髪の毛。
ザックは、さわれば砂埃が舞います。

ぺこぺこのおなかだったので、ひとまず雲城閣さん2Fにて食事。

やっと地上に降りてきた実感が。

無事に到着した喜びをわかちあいました。( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ

おみやげ等を買って、支度準備完了。

富士山専任ガイドのコッコちゃん曰く、
「こんなにおだやかな富士山はめったに見られない」とのこと。

お天気にも恵まれ、ほんとにラッキーでした。

怪我もなく無事に下山できたことは幸せです−☆

ガイドのコッコちゃんのおかげです。コッコちゃんほんとにありがとう!

おだやかな表情を見せてくれた富士山にも感謝です−☆

富士山とコッコちゃんとも いよいよお別れです。



12:30  5合目出発 

14:10 帰りのバスは、河口湖温泉寺  http://www.onsenji.com/ に寄ってくれたので、全身の砂埃と疲れをとって帰ることができました。

帰りは来たルートと同じ道を戻り、(18:00頃)新宿に到着、帰路につきました。

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登るときに配られた地図です。

よくぞ登ったなぁ〜というのが、今になっての実感です。

当日は必死で、気力で登った気がします。

汗とほこりがまざった一生の思い出となりました。

ツアーで出会った2日間ご一緒だった皆さん、いろいろとありがとうございました。

励ましあって登ったNさん、隊長のTさん おつかれさまでした。

ここまでこられたのは、すばらしい仲間がいてくれたからだと感謝しています。

なによりも富士山に登ることを目標にしていて、いろんな山に登るうちに山の魅力にとりつかれてしまったのには違いありません。

これからもいろんな山にでかけていきたいと思っています。


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ザックを片付けていたら、富士山の石がまぎれこんでいました。

左は、雲城閣さんでいただいた"お守りの鈴"です。

わたしの大事な思い出の箱にしまっておこうと思います。




*ここまで、読んでくださった方へ
長々とおつきあいくださってありがとうございました。
クリスマス



posted by Youyounonbiri at 00:21| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

お鉢めぐり@富士山

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\(^-^)/ やった〜!バンザーイ!
登頂をみんなで喜び合いました!

感激がまだ覚めないうちに、お鉢めぐりに出発です!



山頂久須志神社近くには、おみやげ屋さんが4軒あって富士山頂のおみやげやら飲み物・うどんなど体があたたまりそうなものも売っています。もちろんゆっくりすわって休憩もできます。
わたしたちは、頂上東京屋さんでしばし休息。

でも、ゆっくりしている時間はありません。

ツアーなので、予定時間にあわせて動かないといけません。


私たち3人のメンバーのNさんは、前日より気分があまりよくなかったのでお鉢めぐりは参加されませんでした。8合目トモエ館で待機していてもらうことに。

私と隊長Tさんは、「がんばって行ってきま〜す」p(^-^)q

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AM 5:20 しゅっぱ〜つ−☆

お鉢めぐり・・・
山頂には、大内院(お鉢、御内陣とも)とよばれる直径600m<深さ200m余の大噴火口が口を開けています。
これを八峰、または九峰とも数えられる(諸説あるそうですが)峰頭が取り囲んでいます。
仏教信仰が中心であった江戸以前の富士信仰では、これらを蓮華の8つの花びらにたとえ、各峰に仏の尊名をあてて、順拝しながら一周したそうです。
これが「八葉巡り」、すなわち、「お八巡り」で、すり鉢型の噴火口にかけて「お鉢めぐり」へと転訛していったとのこと。

ガイドのコッコちゃんに続いて、先へ急ぎます。

山頂久須志神社より、おみやげ屋さんの通りを抜け、時計まわりに進みます。

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たくさんの人が、急斜面を登っています。

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足場は危険です。火山岩がごろごろしています。

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大きな岩もあります。
注意して、歩きます。

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はるかむこうに虎岩が見えます。

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こちらは東斜面、雲海がきれい。

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火口の中です。

下をみると足がすくみます。ぶるぶる〜

このあたりから、カメラの電池がやばいことに・・・
(うーん。もう、電池切れ? がんばれ〜)


出発地点のあたりがはるか向こうに見えています。
かなり歩きましたが、 めざす最高峰の剣が峰はまだです。

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富士山頂郵便局です!

家から用意していったハガキを投函しました!
おみやげとしてここの郵便局のハガキを記念に買いたかったのですが、時間がなくて断念・・・

丸ポストじゃないけど、このポストも はたぼーさん に 報告しちゃおう!

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馬の背と呼ばれる急坂を登り、いよいよ剣が峰へ到着!



すべり落ちないように注意深く鉄柵をつかまりながら、登りきると今は無人となった富士山測候所がありました。

前は、こんな高いところで日本の気象のために働いて下さっていたのですね。スゴイ!


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\(^-^)/ やりました〜☆

日本最高峰 剣が峰 3776mに立つことがました!(8/3 6:47)

体もくたくた・・・息も苦しかったけど・・・感激でした−☆

カメラもなんとか元気を取り戻してくれたようで記念の写真に撮っていただきました。

ここからは、あと半周です。
隊長と励ましあって先を進みます。

みんな、元気で足が早い!
ついていくのがやっとです。

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影富士です!またまた感激!
大沢(大沢崩れ)を見下ろすポイントで、コッコちゃんがおしえてくれました。

外輪コースから内輪コースへ

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小内院とよばれる噴火口跡内に万年雪が!


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なだらかな登りが続き、少し休憩。
休みなく歩いてきたので疲れました・・・

自分でもよくぞここまで来たなぁ〜と、感心してしまいました。

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ふと下に目をやると斜面になにやら ミステリーゾーンならぬナスカの地上絵?いえいえ、人間の手によるものでした!

石を追いて、文字を形作っていたのでした。(わかりますか?)

赤丸は人間です、一人作成中でした。

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最後の登り道を登り出発点・久須志神社へ戻りました。

予定では、1時間30分コースでしたが 実際は2時間弱かかりました。

ふー、疲れたけど剣が峰に立てた充実感でいっぱいでした!


To be continued・・・




posted by Youyounonbiri at 22:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

御来光その2@富士山 2006.8.3




一生の思い出となるでしょう!

御来光 続きの画像です

(約52秒)

posted by Youyounonbiri at 22:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御来光@富士山 2006.8.3

\(^-^)/夢に見た 富士山頂からの御来光−☆

天気がよく幸せにも拝むことができました!



御来光の動画を載せてみます。

皆さんにもうまく見られるといいのですが・・・




 三角矢印をクリックして下さい  (音は出ません 約2分間です)






posted by Youyounonbiri at 22:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

富士山に登ってきましたF

8/3 2:00 起床 

さて、いよいよ頂上をめざして出発です!

御来光が見れるといいなぁ・・・ドキドキです。

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その前に、行くところには行ってこないと・・・

借りるには、どこでも100円かかります。

富士山ではたくさんの登山客が押し寄せるので、その処理は大変なものだと思います。

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2:30 出発です。

あたりは真っ暗。

頭のヘッドライトがたよりです。

空は、満天の星空です。

列に続いて、ガイドさんとともに頂上をめざします。

他の登山者もゾロゾロと列をなして登っています。

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8/3 4:13

山の斜面より振り返って見てみると

明けの明星がきれいに輝いています!

近くにオリオン座も見えています。(写真には撮れていませんが)


幻想的です。

こんな空は見たことがありません!

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8/3 4:20

登るにつれ 空が明るくなってきて雲海が見えてきました。



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ますます雲がはっきりと見えてきました。

この景色を見たときに、感動してしまいました。

今までやってきたこととか思い出されてちょっと・・・(T_T)ウルウルきそうに・・

登る途中、どんどん登山者が増えてきて渋滞です。

上に急ぎたくてもゆっくりゆっくり進みます。

なかなか頂上には着きません。

そのうち、ヘッドライトもいらないほどあたりが白々としてきました。

「もう、上まで行かないうちに御来光になっちゃうよ・・・」という声も聞こえてきます。

(え〜〜 がんばって登らないと!)

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4:43 なんとか到着しました!

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狛犬くんが迎えてくれました。

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斜面でも みなさん御来光を待っています。

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4:48

富士山頂上浅間大社の石碑の前で記念撮影するまもなく・・・

「わぁ〜!」と いう歓声が!

わたしも思わず身を乗り出して、見ることができました!

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4:55

御来光です!




太陽が雲の間から浮かび上がってくる瞬間は、感動でした!

富士山頂から見られるなんて!

カメラを持ったまま、太陽をずっと見つめていました。



To be continued・・・



















posted by Youyounonbiri at 01:33| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せみの羽化@夏っちゃん

semi2.JPG
8/1 17:36撮影

会社の帰り道、ばったり遭遇してしまいました!

「さかさまの顔で失礼!」とは 言ってなかったデス・・・^-^;




-夏っちゃんblog2006- 


 


posted by Youyounonbiri at 00:39| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 夏っちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

富士山に登ってきましたE

その日の8合目のトモエ館では・・・

超満員の状態でした。

到着すると、まず斜面に建った2階の部屋に案内されました。

山小屋には泊まったことはありますが・・・

それなりに心の準備をしてきたつもりでした。屋根の低い部屋に入ります。

部屋の入り口から、まず布団が敷き詰められています。

それもびっしりと!

見ると、布団に枕が3つ並んでいるではありませんか!

えぇ〜 どうやって寝るの〜?

「高山病予防のためにすぐには寝ないで下さい」との山小屋の人の注意もそこそこに

疲労も襲ってきて、隊長のTさんは気分が悪いと早くにダウンしてしまいました。

もう一人のNさんもその横に・・・

やむなく、私はその間に入って足と頭を交互にさせてもらいました。

うーん。るるぶの富士山の雑誌で読んだとおりです!

「45度の角度で寝てください」という、注意こそなかったけど・・・(T_T)

初めての経験です!


futon.bmp

こんなカンジ・・・

私の計算が合っていれば・・・

布団の大きさ 約110cm ÷ 3 = 36.6cm (一人分の幅)となります。

こんなに細くないよ〜(T_T)

緊張と寒さでコチコチになってしまいました。

外に出てみるとトイレも長蛇の列でしたが、空が美しかったので思わず写真を撮ってみました。


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8/2 19:27撮影 

西の空はまだ明るくてきれいでした。




その日は、寄宿舎の生徒のように山小屋の人に呼ばれる順番で夕食を食べました。(カレーライス)
ご飯を食べて少し元気になりました。

食べた後もすぐには寝ないで下さいと言われ、明日の朝食のお弁当を受け取って荷物を片付け就寝。

20:00には体を横たえましたが・・・なんせ身動きできない状態です。

人の顔を蹴飛ばしてはいけないと足も伸ばせません。ひやひやしてしまいました・・・

早い人は、もうすーすーと気持ちのよい寝息が聞こえてきます。
そのうち、いびきも・・・にぎやかです。
耳についてしかたありません。

うーん、耳栓を持ってきたけど今さらガサゴソ荷物から出せないし〜

寝返りもうまくうてない状態で、気がつくと時計の針は12:00を回ってしまっています・・・(T_T)

持っていったmp3を聴いてみます。

ビリー・ジョエルの「ストレンジャー♪」が心地良く静けさの中で耳に響いてきます。


体は疲れているのに、気持ちが高ぶってしまっているのかなかなか眠れません。

いつもはあんなにバタンキューで寝られるのに、全然眠気が襲ってこないのです。


でも・・・あせりが半分、頭も少し痛いし・・・このままでは、山頂までまだ登っていないんだ〜と 汗が・・・

しかし、自分は幸せ者だと こんな状況で思えたのです。

明日は御来光を見に とうとうここまできたのだ〜!なんて思えてきたから不思議です。

一つの布団に3人も寝ているせいか、部屋が狭いせいか暑くなってきました。

私のように眠れずに、体育座りをされている方もいました。

眠りにつくまで、苦しみましたが・・・

なんとか体勢を整えて横向きになって眠れたようです。

(+.+)(-.-)(_ _) ..zzZZ


でも明日は、夜中の2:00起床です。


To be continued・・・





posted by Youyounonbiri at 01:20| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

富士山へ登ってきましたD

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8合目トモエ館に到着しようとしたとき、上から降りてきた人がおしえてくれました。

写真をじーっとよく見てみて下さい。

うすくてわかりにくいのですが・・・

夕陽による影富士が見えています!
(わかりますか?)

疲れもふっとび、思わずシャッターをきっていました。


(p^-^)p ファイトq(^-^q) ファイト



*** 元気をもらえたもうひとつ ・・・


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酸素のタブレットです。

気休めとおもいきや・・・意外な実力を発揮してくれたようです!

酸素ボンベはザックから取り出すのが面倒ですが、これならポケットからサッとすぐに取り出しやすくて助かりました。

お世話になっている山のショップ好日山荘のおニイさんに勧められて、持っていきました。

posted by Youyounonbiri at 23:01| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきましたC

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登るにしたがって、雲が下に見えてきました!(え、雲・・・・?)
信じられません・・・

16:35 8合目 (3020m) 太子館着

高度が高いので、いつも暮らしている平野よりも気圧も低いわけです。

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持って行った密閉袋入りのものは、パンパンになってしまいました。
ハイチュウの袋もこのとおりです。

自然と体の中もそのようで、おなかがはってしょうがありません。
トイレを借ります。(有料)自然の法則には逆らえません。(^.^)

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もう緑はだんだん少なくなってきました。
ところどころ城壁のように塀のようなものが設置されてあるところがあります。
登山道が崩れないために整備されているものなのでしょうか。
(難工事に携わる方々に頭が下がります)m(_ _)m

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17:50 元祖室(がんそむろ) に到着(3250m)

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雲の上です。
ここの山小屋は、元祖というくらいですから・・・
なんと300年もの歴史があるとか。鳥居が建っています。
コッコちゃんに説明されたんですけど・・・よく覚えていません。・・・コッコちゃんm(_ _)m
もう、けっこう足がキツくなってきました 

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雲がきれいです。
見上げなくても、目の前にぽっかりと浮かんでいます。


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これまでは、ほどよい間隔の距離のところに山小屋があり、足が休めましたが

私たちの今夜泊まる8合目トモエ館までは、まだまだ先です。

ここからが長いなぁ〜

疲労も手伝って、なかなかたどり着きません。
体は重いし、足は思うようにあがりません・・・



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ふぁいと〜 もう少し・・・声かけあって・・・がんばって〜

あたりも暗くなってきました。

18:30 8合目トモエ館に到着! (3400m)
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疲れていても写真の前では、ニッコリと!



しかし!

この日は、トモエ館は超満員で 私たちは貴重な体験をすることに・・・

たどり着いた安堵感は いずこに・・・



To be continued・・・

























posted by Youyounonbiri at 13:33| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきましたB

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14:05 7合目に到着 (2700m)

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上から見ると、山小屋の屋根にはたくさんの大きな石が乗せてあります。

きっと強風にも飛ばされないようになんでしょうね。

ここからは、少し登ると山小屋が斜面に建っていて登山者を迎えてくれます。

ガイドのコッコちゃんからは、ほんとに少しずつ外マタぎみで登ることを教わりました。

登ってすこしすると山小屋通過のペースなので、登山者も多くて先を急げないのでかえってそれがペースを保てられてよかったのかもしれません。

14:30  7合目トモエ館到着(7合目下から3つ目) 休憩

山小屋には、テーブル・イスがありうどんやらーめんまで食べられます。
お値段は、高度とともにちょっとお高いかも。

お水も売っていますが、やはり同じく。
私は、家から 愛用のバナジウムウォーターにアミノバリュー(筋肉痛にならないらしい・・)を凍らせて持っていきました。

わたしたちチーム3名は、席について持ってきたおやつをぱくつきました。

(*私の持っていったもの・・・カロリーメイト・Nさんよりいただいた1口サイズの羊羹・小袋入りヨーグルトレーズン・ウィーダーインゼリー・1口サイズのブルーベリー入りクラッカーサンド・レモンのグミ etc.)

14:50 元気をとりもどして、出発です。

いただいた案内図によると夏の間は救護所は、7合目トモエ館と8合目にあるようです。
この先、お世話にならないよう・・・気持ちをひきしめて登ります!


最初に立ち寄った五合目のレストハウスの雲上閣さんでは、「金剛杖」も割引で購入できました。
(わたしたちは、マイストック持参でしたので買いませんでした)

買った人は、それぞれ立ち寄った山小屋で記念の焼印を押していだけます。(有料)

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きっとよい思い出になるでしょうね。

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引き続き、先を急ぎます・・・

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もう、はるか登ってきたカンジ・・・

下からの登山者は、とても小さく見えます。

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勾配はかなりきついです。登山道は、ロープをはっていますが一歩外れると
下までまっさかさまに落ちてしまいそう・・・危険です!

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急な岩場を登っても こんなかわいい花が岩の間から咲いています。
(帰ってから調べてみたら、イワツメクサらしい。違っていたらm(_ _)m )

7合目からは、ずーっとスコリア(コッコちゃんにおしえてもらいました)におおわれていて、よくこんなところに花が咲いていると感心してしまいます。

岩は、玄武岩なのでその上を歩くと「元気がでる」とのこと。(これもコッコちゃんより伝授)

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まだこのあたりは草があり緑が見られます。

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頂上は、まだまだです・・・


To be continued・・・









posted by Youyounonbiri at 12:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

富士山に登ってきましたA

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5合目のレストハウスのたちならぶ広場に集合し、

ガイドの方から、注意をうかがい軽くストレッチで体をほぐします。

さあ〜みんなに置いていかれないよう、ちゃんと着いていかなくっちゃ!

気合が入ります。

みんなで、勝どき「エイエイオー!」と叫びいよいよ出発です!


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体格のよい馬がならんでいました。どこまで行くのでしょう。坂道を登っていきます。

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いきなりかなりの急坂です。

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ここは、平らになった開けたところです。里見平というそうです。
山中湖のほうもみえるそうですが、この日は見えませんでした。

歩きながら、ガイドさんより高山病にならないための呼吸法をおしえていただきました。
深く息を吸い込み、鼻から少しずつ吐き出す。頭痛や吐き気など苦しまないためです。
酸素ボンベも持っていきましたが、「上手に自然の空気を採り入れましょう」とのご指導により 上に登るにしたがい、自分でも意識して呼吸に気をつけました。かよわそうなガイドさんかと思いきや、たのもしいステキな方でした。大きなゴーグルがポイントです。

5合目で すでに標高2300mを過ぎています。まだ、空気の薄さは感じられません。

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吉田口登山道入り口にて再度チェックです。
落石などもあるそうなので、注意が必要なんですね。

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6合目 (標高2400m)富士山安全指導センター前 通過

登山者安全を守っているそうです。

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どんどん・・・登って

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登って・・・

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13:10休憩です。

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高山植物も花が咲いてきれいです!

赤いのは、明月草。
丸いつぼみがついているようなのは、ミヤマオトコヨモギ。
下向きのつぼみかとおもいきや、これが花なんだそうです。
あまり目立たないところからオトコとついたそうですょ。

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黄色いのは、オンタデ。

五合目から7合目付近まであるそうです。
たくさん咲いていました。

ガイドのコッコちゃんにおしえていただきました。
コッコちゃんは植物が専門なんだそうです。

ひとつお勉強になりました。

クルマユリも5合目付近でみかけました。オレンジのかわいらしいユリでした。

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もうすぐ7合目です!


To be continued・・・ 
posted by Youyounonbiri at 17:33| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきました@

8月2日から3日にかけて富士山に行ってきました。

富士山は、一生に一度は登ってみたいなぁと思っていました。
5合目までは前に車では行ったことはありました。
でも、実際にこの足で頂上を目指すなんて本当に思ってもみませんでした。

1年前までは・・・


友人に誘われて、歩くチームに入れてもらい
「行ってみたいなぁ」 が 「行きたいなぁ、よし、行くぞ!」という気持ちに変わったのでした。

連絡を取り合って1週間に何度か急坂コースを登り、休みには少し遠出をして近くの山に登って、富士登山に備えてきました。

初心者ながらも山の本を貸していただいたりして、いろいろと自分でも学んできました。

登山はいきなりできないということ。

運動不足の私にとって日々の生活を見直すことばかりでした。
車にばかり頼っていた私は、その頃からエレベーターに乗らず、階段を使うようにしたりエアロビクスに通ってみたり、ヨガに顔を出してみたり。
TVで観た体操をやったりしました。

栄養面でも、健康体でなければいけません。
不摂生をなるべくせずに、野菜を多く採り食べすぎないように気をつけたり。
本当は、常日頃からこうでなければいけないのですが・・・^-^;

おかげで少しは運動不足は解消できたみたいです。



さて、前置きが長くなりましたが・・・

いよいよその富士登山当日となったのです。
本当は、7月20日を予定していたのですが、今年の気候は意地悪で梅雨明けが10日も延びてしまい、第2予定日としていた8月になったのです。

買い物に行っても、「これは登山に役に立つものだ!」なんて、
常に山のことが頭から離れなくて それはそれは 待ちに待ってました!

今回は、ツアーで全行程富士山専任ガイドが同行してくれるものでした。
オプションで頂上をぐるっとまわる「お鉢めぐり」もついています。

行かれるものなら、「ぜったいにお鉢めぐりも行きたい!」
気合だけは入ってました。

さて、8月2日 横浜天理ビル前に朝6:00集合。6:10出発!

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ここからは、私たちを入れた12人位の人が乗り込みました。
早朝に横浜からひろってくれるこのツアーは、横浜に住んでいる私たちにはとってもありがたいのです。

次に、新宿に。
新宿西口あたりの京王プラザホテル前あたり、びっしり観光バスが並んでいます。
いろんな旅先の発着場所となっているのですね。
ぐるぐるまわって、やっと停車。
あらためてバスの席順発表!デス。

7:50 新宿発
44名が乗り込んだバスは、満員です。
もうひとつのツアーグループといっしょにバス2台です。

首都高から中央道、河口湖IC〜富士スバルラインへ

景色は、次第に緑が多くなってきました。
もう、気がつくと河口湖口5合目です。  (10:40頃着)

5号目富士急雲上閣さん にて支度を整え、軽く軽食。

なんてったって、朝4:00起床したのですから、持ってきたおにぎりは
バスの中でもうすでに完食です。

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富士山ドッグ
をぱくつき、いらないに荷物をコインロッカーに預け 急いで集合場所へ。

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 ※ 富士山専任ガイドさん からこれからの注意点をうかがい、軽くストレッチで体をほぐします。

気合をいれて、 「しゅっぱ〜つ!」

と そこで ちらっと、目に入ったのは・・・

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はるか向こうのレストハウスのほうに 丸ポストがありました!
これは、もう はたぼーさん  に報告しなきゃ!

急いでいるので、ちゃんと撮れませんでした・・・!が、なんとかその姿を捕らえられたかな?

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コースは、河口湖吉田口からです。

富士山専任ガイド とは・・・

5合目〜山小屋〜頂上〜5合目まで
富士吉田市に登録している富士山専門のガイドです。
頂上までのペース配分や歩き方、天候悪化の際の登山中止・継続の判断などわたしたち登山者が安心して登頂できるよう案内してくれる人のことだそうです。

想像では・・・ものすごい山男かなぁ〜って思ってましたが、

とてもきれいなスリムな女性の方でした。
「コッコちゃん」
というニックネームで、本業は植物を研究されているとのことでした。


To be continued・・・ 




posted by Youyounonbiri at 13:20| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただいま〜!

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8月3日、無事に富士山より戻りました。

山頂では、すばらしい御来光も観る事ができました。

これから写真の整理をします。

詳細は、まもなくUPいたします。

体はくたくたなんだけど、感激がまだ覚めません!

応援して下さったたくさんの皆さん、どうもありがとうございました!

\(^-^)/
posted by Youyounonbiri at 07:01| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

行ってきます!

200608020523000.jpg今日こそ、富士山に行ってきます!
posted by Youyounonbiri at 09:32| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Project Mt.Fuji | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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